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リッジの愚痴こぼし日記2

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2012年、最初の更新  

2012年 02月 17日

もうすっかりブログ書く習慣が無くなっちまったな。
とりあえず年明けからの出来事をダイジェストで残しとくか。

まず正月はいつも通り地元に帰省。これがまたヒマなんだわ、なんもする事ねえの。
ホント食ってるか寝てるかしかない。今まではスキー行ったりなんだりしてたけど、今年はそんな気力も無くいわゆる寝正月ってやつ。
そのせいか、そのわずか数日で4〜5キロ太った。なんか腹回りもヤバい状態に。
こんなの俺の今までの人生で初めての経験。マジで焦る。
筋トレに狂ってた頃は、「もし腹が出てきたら俺は自殺する」が口癖だった。
今まさにその自殺しなけりゃいけない状態になってきている。
冗談抜きでこの正月を境におっさんスイッチが入ってしまったもよう。いよいよ俺も終わりか、色んな意味で・・w


話は変わって、年末にブッ壊れた我が家のテレビ。いつまでも6インチの車載テレビ生活はキツいので思い切って購入。ビエラの42インチプラズマ3D。こう書くとえらい高価そうだが、ヨドバシで5万ちょい。安すぎてビビる。でも5万の出費は痛い、痛すぎる。

んで壊れた32のテレビも一応メーカーに修理見積もり出してたんだけど、2万かかるとか言いやがるので中止。あげくの果てに見積もり料まで取られた。ふざけんな、なんで壊れてさらに金払わなきゃならんのよ。
でもここで諦める俺ではない。それなら自分で直せばいいのよ。とりあえず背面のパネル開けてチェック。しかしどんなに調べてもコンデンサのパンク等、目視できる不具合箇所はない。

こうなりゃ最後の手段よ。前にプレステ3を直した方法を試してみる。

写真左側に見えるのがおそらく電源に関する基盤と読んでコイツをバーナーで焼く。
もちろんただ闇雲に焼いてもダメだ。熱でぶっ壊れる寸前の絶妙な火加減が重要。これはプレステ3での経験を生かす。

で、元通り組み上げて電源オン!


   直りました


うん、完全に直った。DIY万歳。
今回で思ったけど最近のデジタル家電ってすぐ電源壊れるけど、大抵はこれで直せるんじゃないかってこと。それをメーカーはすぐに基盤交換ウン万円ですとかってふざけてねえ?
頭に来たんで、後日営業に来たメーカーの営業マンに文句言ってやったぜ。

ってなわけでこのテレビ、今はゲーム専用機として活躍中w




2月12日
そしていよいよ冬のメインイベントである「スノーライディング in 八剣山 」
真冬の雪中エンデューロレースなんだが、このレースの為に一年間準備をしてきたと言っても過言ではないw
去年はクラス優勝を目の前にしながらも、魔のアイシングに阻まれ悔しい思いをしてきた。あれから幾度も改良を繰り返し、なんとか2時間のレースを走りきれるようにした今年はなんとしてでも優勝を! と心に決めて挑んだわけだが・・

そう上手くはいかないもんで・・、今年はこのクラスにガルル常勝のぢる太さんや、これまたガルル年間総合トップクラスのsakapuuさんといった「本物」な人達が参戦してくるという・・

それでも頑張ったよ俺。恒例のルマン式スタートも上手く行って5番手あたりで飛び出し、順調に周回を重ねた。
もう抜いて抜いて抜きまくった。アウトからも、インからも。インベタのインもフル活用w
クラスは違うが、しげさん&れっどさんチームも容赦なくブチ抜く!ww
今までのレース人生の中でここまで抜いた事はないってくらい抜いた。この日の俺は間違いなく速かった!・・と思う(当社比)

このまま行ければ優勝だぜ!なんて調子こいていたけど徐々に体力もなくなりペースが落ちる。そして残り20分くらいかな? 黄色いストマジに抜かれた。 「げっ! あれってまさか・・」


死ぬ思いで2時間14分をノンストップで走り抜き焼き肉タイム。でも疲れすぎて食欲湧かずw

そしていよいよ表彰式が始まり、結果は・・予想通りまたもや2位。やはりあの黄色ストマジはsakapuuさんでした。勝てるわけねえだろー!

でも差は一周に押さえたんだから上出来じゃない? 周回数だけで見れば総合で約60台中で6位あたりにつけられたんだから自分的には大満足。メタボになりかけの良いとこ無しのダメおやじでも頑張ればやれるんだと、ちょっとだけ自信がつきましたww


いや〜楽しかった、ホントに楽しかった。何かに夢中になれるって本当にいいもんですね。
例えそれがどんなに下らない事であろうとも・・w


ストマジ、お疲れさん














# by ridgerun | 2012-02-17 22:33 | Trackback | Comments(2)

2011年最後の更新  

2011年 12月 25日

気がつきゃ9月のキャンプを最後に更新してなかった。
その後はなにかと仕事に追われてバイクも釣りも不完全燃焼な感じで冬を迎えてしまっていた感じ。

その間、色々会ったんだろうけどさほど記憶に無いってことは大した事無かったんだと思うw

最近で言えば居間のテレビがぶっ壊れてしまい、昔車で使ってたテレビにJCOMのチューナーを繋いでしのいでいる。

テレビの下に小さく見えるのがそれで、なんと居間のメインテレビが6インチという強烈な環境w
でも番組表を見るのが辛いぐらいで、慣れるとさほど苦では無い。こんなに小さくても地デジ、BS、CS全部見られるんだぜ!w

今の時代、50インチが当たり前で32インチは寝室用なんて言われてるけど、実際はそんなに大きいの必要ないんじゃないかとさえ思えてくる。
20年前は14インチが当たり前で、20インチ以上のが置いてあったらそれだけで金持ちみたいな感じだったよねw それだけ値段も下がったってことか。
まあいずれにしても6インチは小さいわ、確かにww  初売りでも狙ってみるかな。


バイクネタとしては、あいかわらずこの冬もDT50で毎日通勤しているわけだが、考えてみると今履いてるこのスパイクタイヤはなんとすでに7シーズン程使っている。
しかし、ピン抜けはほとんど無いしピンの減りもわずか。作ったのは今はなきアウフヴィンド製なんだけど、あらためてこのタイヤの完成度の高さに驚かされる。まだまだ使えそうな感じ。

で、今シーズンになってようやくフロントのビードストッパーを装着した。今まで付けよう付けようと思ってても、1.4幅って在庫置いてる店なかったりとタイミングを逃し、毎年チューブずれまくりで冷や冷やしながら乗ってたもんだ。よく今までパンクしなかったか不思議なくらい。

これでもうベッタベタの低圧でも安心して走れるようになった。ちなみに現在の空気圧、ほぼゼロw
指で押しても簡単に凹むくらいだけど、アイスバーンな街中を安全に走るにはこれぐらいでいい。レースで攻める訳でもないからリム打ちの心配も無い。ただ燃費が悪くなるのが・・


あともう一台の冬マシン、ストマジ。
先シーズンはとうとう克服できなかったキャブのアイシングをクリアする為にキャブヒーターを最高の35wにアップ。

さすが35w、通電して3秒後に触ったらヤケドしましたw
35wともなると消費電力が馬鹿にならないので、手動でオンオフできるスイッチも装着。
それでも冬レース時にはヘッドライトを切るなどしてやらないとキツいかもしんない。
でも正直これでもあのアイシング症状が改善させられる自信は無い。温風吸わせてやってもダメだった事とか色々考えると、このキャブの構造自体になにか致命的な欠陥があるとしか思えないからだ。


ってな感じで他にはと言うと、子供達も特に病気もせずに元気に育ってるし、今んとこ会社も倒産せずに頑張ってるみたいで、どうにか今年一年も乗り切れましたw


来年は良いこと・・あるといいなぁ・・・












# by ridgerun | 2011-12-25 19:48 | Trackback | Comments(2)

まだ夏は終わらない  

2011年 09月 24日

いや、もう完全に終わってるな。
朝晩はけっこう冷え込むようになってきたし。

しかしそんな中でも我が家はキャンプに行ってきた。

場所は新篠津にある「しのつ公園」

予定では富良野方面に遠征しようと計画していたのだが、あまり遠いのもダルいんで近場に変更w
まあ遠けりゃいいってもんじゃないからね。

んでこの「しのつ公園」。奇麗に整備された公園で敷地内に温泉が2件もあり、まったく不自由が無い。
俺的には山中の過酷なキャンプの方が好きなんだけど、小さい子供がいるとこういうのもアリですわ。



すぐそばには、メーターオーバーの草魚が釣れると評判のしのつ湖があり、とりあえずナマジングでもしようとルアー一式を持って行ったけど釣果ゼロw

でも今回の目的は辛い現実を忘れる為なんで、基本マッタリダラダラでいいんだよ。
子供達は適当に遊ばせといてひたすら休息をとる。テントでの昼寝は気持ちいいわ〜



敷地内にはパークゴルフ場もあるので皆でやってみた。
しかしこれで俺はゴルフには一生縁がないと確信した。とにかくイライラする。
こんなパークゴルフでもブチギレまくりw

これがもし本当のゴルフならどうなる事か。間違いなく出入り禁止になるなw

それにしても朝方の冷え込みは効くわ〜。一応コールマンの-6℃対応シュラフ使ってるけど寒さはハンパないw
ま、そういうのもひっくるめて楽しむのがキャンプなのよね。

そんな感じであっという間の2泊でした〜




やっぱ近いっていいわ。一時間かからないで帰れるって素敵。

# by ridgerun | 2011-09-24 21:30 | Trackback | Comments(2)

久々林道2  

2011年 09月 18日

今日はぢる太さんとDT50コンビで山へ。

前日天気予報を見て一旦中止したんだけど、今朝起きたら道路乾いてるもんだから急遽決行。
だけど家出て少し走ったら本降りw

その内止むかな?と思ったけど一向に回復の兆しを見せず、結局ずっと降ってた。
一応雨対策は万全にしていったからいいけど、気温が10℃台だとやっぱ寒いね。

でも元気なおっさん二人はwそれでも走る。



2台とも非力なDTだからペースも会うし、何より大してスピード出てないのに凄く攻めてる感があって楽しい。
タイヤも1分山のブロックだから無駄に滑るしスリルもあるw
珍しく釣り竿も積んでなかったから純粋に走りを楽しめた。

で支笏湖恵庭線が先週から通行止めになっていて不便この上ない。一体何が原因なのか知りたいし、帰り道にも困るんで、林道を使ってラルマナイの滝から侵入してみたら・・、見事に道路が崩落してましたw

一か八かで近くの林道に入って恵庭側に行けないか試みるも失敗。帰りは仕方なく滝野線で帰ってきた。ぢる太さんはかなり遠回りになっちゃいましたね。

そして自宅に着く300メートルほど手前でDTに異変が。
なんかチェーン回りから変な音がする。急いで原因を調べると、どうやらチェーンが限界を迎えた模様。もうガタガタでぜんぜんスプロケに噛んでない。
実は林道入ってすぐにチェーンが外れて応急処置を施していたんだけど、その時はまだ大丈夫っぽかったのになんで? 

あ〜あまた出費がかさむよ〜 どうしてバイクってすぐ壊れるんだろう?
まぁ一年中酷使してるから仕方ないかな。


# by ridgerun | 2011-09-18 18:00 | Trackback | Comments(4)

久々に林道  

2011年 09月 11日

ここんとこ例の内勤の仕事に打ちのめされ、すべてにおいて無気力になっていた。
休みも最近は悪天候が続いていたというのもあってほとんどダラダラすごしてたりと、まったく俺らしくない。遊びの情熱無くしたら俺は終わりだ。

というわけで土曜夜に急遽日曜は走りに行くと決心したわけで。

で、日曜の朝、やっぱり疲れが溜まってて得意の早起きができず、そっから簡単にバイク整備したりなんだりで昼も過ぎる。
今日は走り主体に考えてたので、プロテクター類もフル装備で足もとも珍しくMXブーツ着用。
でも中は念のため濡れない魔法の靴下「シールスキン」着用w

久しぶりに林道をかっ飛ばす。景色も堪能(あんまり興味ないけど)


でも連日の豪雨で崩落箇所がハンパ無い。どうにかクリアして行くも、どう頑張っても通行不可能な箇所もあり、引き返す状況も。一人だと無理もできないしね。

そうしてほどほどに走りを楽しんだ後は、結局こうなっちゃいました。





今回はあまり釣れるイメージの無い漁川上流部を攻めた。前半は苦戦したけど、後半あるポイントで連ちゃんフィッシュオン!
でもこの魚、今まで釣った事の無い魚だ。ヤマメの様なパーマークにオレンジの斑点。イワナでも無く、ブラウンでもない。
おそらくこれが噂に聞くオショロコマってやつか? 場所も堰堤と滝に挟まれた区間だから完全天然だと思われる。

とこんな感じで少しはリフレッシュできたかな。
やっぱり人間、遊ばないとだめだわ〜

# by ridgerun | 2011-09-11 18:55 | Trackback | Comments(4)

夏休み  

2011年 08月 17日

8月13日
地元帰省。本州並みの高速渋滞に巻き込まれたが、それでも5時間で到着。
この日は特にこれといった事はせず、まったり過ごす。



8月14日
朝3時半起きで湧別にカラフトマス釣りへ。
釣り始めて数キャストで早速アタリが! しかしあと一歩のところでバラしちゃった。
その後まったく釣れる気配無く終了。

夕方は川でフライフィッシング。札幌のアングラーにとっては憧れの?湧別川での釣り。憧れとは言っても家から車で5分で着くという地元民にとってはお気楽スポットである。
なんでも大型のニジマスがバカスカ釣れるという事で有名らしく、大型バスで釣りツアーも企画されるほどらしい。
実際やってみると、確かに釣れる魚はニジマスばっかりだったけどそんなにデカイのはかからなかった。でも一緒に行った親父が30オーバーのアメマスを釣っていた。
ちなみにエサならヤマメが入れ食い状態。この時もなぜか一緒にいたtetsuがちんこいヤマメを沢山釣っていましたw

それにしてもまともなニジマスを釣ったのは初めてなんだけど、この魚は奇麗だな。レインボーと名が付くだけのことはある。



8月15日
前日夜からの豪雨が降り止まない中札幌に戻る。子供達は実家に置いてきた。少しでも夏休み気分を味あわせてあげようかと。ほら、うち共働きだから可哀想でさ〜



8月16日
妻はこの日から仕事だったが俺は休みだったので、急遽ハーシーさんと釣りへ。
こっちもずっと雨だったらしいので、増水の影響が少ない恵庭の上流部を攻める。

釣りモードなハーシーさん。足長過ぎw


前半はちょっと苦戦したが、ちょっと下流に移動した後半はそこそこ楽しめた。

この規模の川としてはかなり良型なブラウンゲット!

ジャスト30cm。。う、うつくしい・・(クリールのメモリはインチ表示)


と、こんな感じで連休終了。
あれ?なんか釣りネタしかないような・・・






# by ridgerun | 2011-08-17 22:12 | Trackback | Comments(4)

地獄の毎日  

2011年 08月 10日

8月1日から内勤に異動になったわけですが・・


だりい・・・




つい昨日まできままな運ちゃんだったのに、いきなり机にへばりついて電話取りまくって伝票書いたり整理したりってあり得ないでしょーに。

(写真はイメージです)


もうあの自由な時間は俺には無いのかよ。仕事中に釣りできないなんて耐えられないっつーの!


まぁ今までがちょっと異常っていうかまともな社会人の姿ではなかったっていうのは自分でもわかってて、この機会にちょっと人間的に成長をしなけりゃいかんと・・・


なんてそんなキレイごと言ってられるかーーー!

あ〜自由になりたいよ〜 好き勝手したいよ〜




いやでも、車の運転が大嫌いな俺としては、もう冬の理不尽な渋滞とかアホなドライバーにムカついたり、変な車に連行されてへんな紙にサインさせられたりする事もないわけで、乗り物は行き帰りの自転車orバイクだけの生活というのも捨てたもんじゃないかもしれん。

このデスクワークも慣れれば余裕も出てきて楽っちゃ楽だし。

あとはこの先、背の高いキレイな事務員でも入ってきてくれる事を願って頑張ってみるか・・

# by ridgerun | 2011-08-10 21:19 | Trackback | Comments(0)

道北キャンプ旅行  

2011年 07月 16日

7月16日〜18日

この3連休を利用して、すでに今年4度目のキャンプに行ってきた。
向かう場所は天塩のオートキャンプ場。今回どうして道北なのかっていうと、俺39年生きてて西は留萌、東は紋別より上に行った事がないというww

普通バイクとか乗ってたらそっち方面は当たり前に走るんだろうけど、俺昔からオフ車しか乗ってなかったから、あまりそういった長距離ツーリングには縁がなくて・・

というわけで今回は天塩のキャンプ場を拠点にしてちょっと道北を観光してみようと思った次第で。

んで16日、雨が降る札幌を出発した。予報では道北方面のみどうにか天気がもつみたいな感じだったので、それを信じて走る。

予報通り日本海側は割と晴れており、途中苫前の道の駅に寄って昼食&記念撮影。


14時くらいに天塩に到着。最初テント泊を予定していたが、あまりに天気が悪いと嫌だったので前日にバンガローに変更しておいた。でも俺あんまりバンガローとかって好きじゃ無いんだよな、なんかキャンプっぽくないでしょ?

気温もけっこう暖かくて過ごしやすい。さっそく持ってきたカヌーを組み立てて、すぐ裏の鏡沼でのんびり遊ぶ。

その後釣りしてたらバイクツーリングのグループがやってきた。よく見ると見覚えのあるWRがw
後で襲撃してやろうと思ってたら、オートキャンプ場とは反対側のサイトに行っちゃって会えず終い。こんな偶然もあるんだね。

夕方は外のタープで焼き肉。夜は偶然にも町のお祭りだったみたいで花火大会を観覧。キャンプ場からもばっちり見られてなかなかいい感じ。

ただ時折みょうに長い間があって、終わったと思ったらまた始まったりといまいちはっきりしない。
でもけっこう長い時間やってたんでないかな?

花火を見終わって、キャンプ場隣接の天塩温泉へ。ここの温泉はアンモニア臭が強く、けっこう濃い薬湯って感じ。子供達は「キンカンの臭いがするー!」って言ってたw 
でも慣れたらなかなか快適だったよ。


そして2日目。
俺一人早起きして、まずはすぐ近くの天塩港へ。何が釣れるかわからんけど適当にルアー投げてみる。
すると30メートルほど先でなんかエラいデカイ魚が跳ねてる。なんて魚かはわからないけど(海はまったく無知なんで)、形的にはカツオみたいな「これぞ魚!」って感じのやつw

うわ〜あれ釣れたら凄いぜ〜、なんて思いながらルアー投げてたけどやっぱ釣れず・・w

早々と海は諦めて、今度はその足で天塩川へ行く。けっこうでかい川で、とりあえず河口から数キロ走ったあたりでフライとルアーを試すも釣れず。やっぱもう少し下調べしてから来ないとダメだね。

その後朝食を済ませてから稚内へと向かう。ここから先のオロロンラインは噂には聞いていたがまさに絶景だ。ほんと外国に来たみたいな。
そして至る所に風力発電の風車が立っててこれまた壮観。今課題の新エネルギー政策の数歩先を行ってるね。


一時間ほどで稚内に到着してまずはノシャップ岬を観光。
その後ついに生まれて初めて日本最北端の宗谷岬へ!


ってまぁ別になんてことない場所なんですがねw  一度行っておいても損は無いだろうということでww

他にも有名な防波堤ドームを見たり。


余談だけど、この道北エリアはセイコーマートの独壇場なんだな。小平町以北は他のコンビニは一切無い。
稚内市内なんて、どんだけセイコマあるのよ!って思うくらい乱立してるw

さらに余談だが、サンバーの燃費が凄いことに! 普段は満タンで280kmがいいとこなのに、430kmも走った。それでもリッター14キロぐらいだけど、このサンバーにしては奇跡的な数値である。道北恐るべし。

夕方にはキャンプ場に帰還。これも有名な夕焼けに染まる利尻富士に見入る。


夕食はちょっと海の幸をメインに。天塩名産のしじみを買ってきてみそ汁も作った。美味い。

それにしてもハンゴウで炊いたご飯ってどうしてこんなに美味いんだ? 気分的なのもあるんだろうけど、間違いなく明らかに炊飯器で炊くのより美味い!


そしてまた温泉入って、花火で遊んで2日目終了。



月曜日はひたすら海沿いを走って帰札。疲れたけど、天気にも恵まれてなかなか充実した連休を過ごせたかな。


あ!そういえば天塩温泉でだけ売ってる「チューチュープリン」っていうの食べたんだけど、これが美味いんだわ。小さいマヨネーズの容器みたいなのに入ってて吸って食べるんだけど、めちゃくちゃ美味い! でもちょっと高い!w

機会があれば一度食べてみる事をおすすめします。














# by ridgerun | 2011-07-16 18:46 | Trackback | Comments(5)

厚別川  

2011年 07月 15日

この川もようやく最近になって釣れるようになってきた。

ちょっと時間ができた時に、お気楽なエサ釣りは楽しいね。


かわいいヤマメや・・



ぐいう〜君も元気に遊んでくれる



でもなんで今までまったく釣れなかったんだろう? 
2月からしつこく通ってたんだけど・・www

# by ridgerun | 2011-07-15 22:01 | Trackback | Comments(0)

雷魚やってみました  

2011年 07月 09日

7/9 土曜日
以前からずっと気になっていた雷魚を狙ってきた。

仕事を昼で終え、天狗屋のワゴンセールで仕入れたカエルルアーを握りしめてバイクでモエレ沼へ向かう。


着くととフナ釣りの爺さんが1人と、同じく雷魚狙いの3人ほどの先客が。

俺は初めてで良くわからないので、とりあえず適当に水面が藻で覆われた所にルアーを投げ込む。
藻の上をカエルが泳いでいるように適当なロッドアクションで演出する。

そうして10回目くらいのキャスト後、いきなり藻の中から

  グァボッッ!!

っと凄まじい勢いで食らいついてきた! 
惜しくもフッキングはしなかったが、そのあまりの迫力にビビってしばらく放心状態・・

だってさ・・雷魚ってその名前の通り見た目もグロくておっかないんだよ。

どんな魚かっていうと、こんなのだよ(釣った奴ではありません)


大きさも平気で70センチとかあるのが普通らしく、もし釣れても絶対触れないよ俺w

なもんだからいきなりあんなバイト見せられたらなんかもうおっかなくなっちゃてさww、そっからは「また食ってきたらどうしよう」なんてビビりながら恐る恐るルアーを引いていた。
もちろんそれを釣りにきた訳なんだけどさwww

しかしその後はこれといったアタリは無かった。でも一度、ほんと足下の茂みで強烈なライズがあって思わず叫んじゃったりして。それとすっごいでかい鯉が泳いでいたんだけど、カエルルアーがぶつかると逃げて行きましたw

いやぁでもこれ面白いかもしれない。ちゃんとしたベイトロッド&リール、頑丈なPEラインを揃えて本格的にやってみたくなった。

それにしても札幌もなかなか面白いな。ヤマメやニジマスとかの渓流魚からイトウw、ナマズに雷魚まですべて市内で楽しめるんだからw
去年は望月寒川でワニガメも目撃してるからいずれ釣ってみようと思うw

豊平川も多摩ゾン川と呼ばれる日も近いな・・

# by ridgerun | 2011-07-09 20:10 | Trackback | Comments(0)

たまには釣りを忘れて・・  

2011年 07月 03日

7月3日 日曜日
久しぶりのバイクメインの林道ツーリングに行ってきた。

ほんとMXブーツ履いたの久しぶりだな〜。ランツァにはほぼ毎週乗って山とか行ってるけど、下半身はウェーダー履いてる事が多いもんでw

もちろん他のプロテクター類もフル装備で小樽〜岩内方面の山を走りまくる。
でもなんかおっかないね、前みたいにイケイケでぶっ飛ばしたりできないw
ナビ画面見ながら、「あ〜こんなとこ走ってんだ〜」 って感じに平和に林道ツーリング。



釣りを忘れてとか言ってるけど、バッグにはしっかりスペシャルモバイルロッドが積んであり、途中の滝の下で糸を垂らす。まぁそんなとこで釣れないんだけど、とりあえず一回竿出しとかないと気が済まないww

途中、約一名が転倒して大怪我しかけたけどw、これといってアクシデントも無く泊原発を見ながら無事帰還。
天気も良かったし楽しめたよ。

しかしだ、岩内はちょっと遠すぎる。帰りの一般道が長過ぎる。小樽からは車も多いし、スリ抜けも神経使うし。
やっぱ恵庭の山で十分かなw

# by ridgerun | 2011-07-03 22:41 | Trackback | Comments(2)

釣れた〜!!  でも・・  

2011年 06月 26日

日曜日早朝、まずは朝の部としてフライロッドを持って某川へ。
見た目は最高の渓相にもかかわらず、まったく釣れねぇ。さらに相変わらず木にフライが引っかかったりロッドに絡み付いたりしてイライラする。
まったくストレスの溜まる釣りだぜ、このフライってやつはよ! とか思うんだけどやっぱりドライで釣りたいんだよね〜
と、ダメダメで朝の部は終了。


そして夕方の部。家の事もだいたい片付いて自由時間ができたんで、ちょっと伊藤さんでも狙おうと18時過ぎに出発。ランツァをぶっ飛ばしてものの10分ほどで到着。
やっぱバイクだな、ポイントまでの到達時間が車とは比べ物にならん。河川敷にも自由に入れるし。

で釣りスタート。程なくしてすぐに当たりが。もちろん「ぐいう〜」だけどねw


例の赤いやつや・・



赤くないやつも・・



とにかくバカバカ釣れる。でも皆30〜40センチとでかいので楽しいw
どっかの釣り番組よろしく 「フィッシュ オォーン!」 なんて叫びながら一人で盛り上がるww

ちなみにルアーはやっぱりバグアンツ。スプーンとかのハードルアーには全然反応してくれないのに、不思議とこれには食いつく。しかしこのワームはただ引いただけではダメで、ちょんちょんと細かなアクションを入れてやる必要がある。
ジグヘッドとバレットシンカーを組み合わせたテキサス風のオリジナルリグ。遠投性を重視した重さなんでかなり底を引く事になるけど、ワームはフックのセット次第で根がかりがしにくいのがいいね。もうこの川はこいつ一択だな。



そうして順調に?ウグイを釣り続けている途中にひときわ大きいアタリが。
とにかく引きが強くて、ギーギーとラインが出て行く。
さらにこれまた安物リールなもんだから大きい加重がかかるとスムーズに巻くことができず、まさかのポンピングを使って引き揚げるw
ポンピングっていうのはほら、松方弘樹がトローリングでよくやるあれですよ。ぐい〜と竿を立てた後に、リール巻きながら竿を寝かすやつ。これをまさか川でやろうとはww

さすがに途中で「あれ?これウグイじゃないんでねーの?」と気がつきやっとの思いで岸に近づける。
そうして見えてきた魚体は、光り輝く銀色である。最初はニジマスかな?と思ったけどちょっと違う。 この独特な黒い斑点は・・・



うおお〜! こいつぁイ○ウじゃねえか〜!!


いや〜焦った。俺まだ釣り始めて一年しか経ってないから、こういうちゃんとした大物に耐性が無く、冷静に対応できないんだよねw 今までのウグイより遥かにデカかったから50cmは超えていたと思う。まさか本当に釣れるとは思ってなかったから焦りまくり!

とりあえずあまり弱らせないように、上のウグイの写真と同じく半分水中につけてコンクリートの土手に乗せながらあれこれ考える。

「こここれってやっぱりリリースした方がいいのかな? でも持って帰って試しに食ってみたい。でもあそこにいる釣り人の目も気になるし・・、うわぁあどうすりゃいいんだ〜!  とととりあえず写真撮っとかなきゃ!」

そうして震える手で携帯を取り出しカメラを起動させていると・・




バシャバシャ! ジャポーン!!



ギャー!! 自分で針外して逃げやがった〜!!


「待って、お願い待って! せめて写真だけでも〜!」

なんて叫んでも時すでに遅し。ゆっくりと水中に姿を消して行ってしまった・・・

くそう・・なんで無理矢理にでも陸に上げておかなかったんだ・・、俺の動物に対する優しさがこの悲劇を生んだのか・・

ガッデム!!


写真が無いと誰も信じてくれねーじゃんか・・ああぁ俺のイ○ウがぁあ・・

だってさ、「釣り人の話し半分」っていうことわざがあるくらいなんだから、証拠の無い釣果自慢なんてなんの価値もありゃしない。
まぁいいさ、例え誰も信じてくれなくても俺はこの目で見て、重さを感じられたんだから・・

そうして気を取り直して釣り再スタート。
だけど人間ってのは現金な物で、さっきまではウグイでもデカいと楽しいとか言ってたのに、一回ああいうのを釣ってしまうと、その後どんなにデカいウグイ釣ってもぜんぜん楽しくない!
だからといってウグイを粗末に扱ったりはしないよ、動物を愛する俺は。(だったら最初から釣りとかするなっていう)

その後20時過ぎまで粘って終了。もう真っ暗でもし釣れても写真撮れないし。
まあでも楽しい思いできたわ。これからはちょっと仕事帰りとかにも狙ってみようかな?




最後に、イト○の写真は無いけど、代わりに子供に頼まれて作った竹馬の写真で許してください




# by RIDGERUN | 2011-06-26 12:00 | Trackback | Comments(4)

いいかげん釣り紀行 6月前半まとめ  

2011年 06月 20日

もう水量ももどり、そこいらで普通に釣りができるようになってきたんで、ヒマを見つけてはちょこちょこ近場の川に行っている。

6月12日
まずは豊平川。ここ最近この川で幻の魚「イ○ウ」が釣れるという事でちょっとした祭りになっている。
タネを明かせば某団体がこの辺の川に根付かせようと、数年前から放流を行っているのである。
稚魚だけではなく成魚も放流してるもんだから、60オーバーもちょくちょく釣れている報告も多い。

そう聞いたらやっぱ釣ってみたくなるでしょ、普通。
ってことで行ってみた。バカみたいに早起きしてポイントに一番乗り。まだ薄暗い中で川を見ると、そこら中でライズの嵐。まぁこれ全部が伊藤さんなわけないけど、期待感も高まる。

まず試しにフライでやってみるがまったく反応無し。ドライでもウェットでもダメ。もうホント無反応。頭の上流してやってもダメ。

そしてルアーにチェンジ。スピナー引いてもスプーン引いてもこれまた無反応。なんで? これだけ魚いるのになんで皆無視すんの?

ここで最後の手段でワームに切り替える。それもカサゴ用のバグアンツww

しつこく引いていると突然ガツン!とあたりが! きた〜!これはデカイ! 重てぇ〜 ホーマックの激安ロッドがMAXにしなる!


「う、うおお! ここ、この引きはイト○に間違いないぜ!!」




慎重に岸に引き寄せ、正体を表す!






ん?





あれ??





なんか色が・・








ぐいう〜


そんな簡単にイ○ウなんて釣れるわけねーだろ。
それにしてもコイツ、カラフルすぎて気持ち悪いのなんの。だけどこんな雑魚でもこれだけ大きいと釣りごたえあって楽しいなw

ま、しつこく通ってればそのうち伊藤さんに出会える日が来るっしょ。



6月15日
この日は平日だけどなぜか会社が休み。このチャンスに先日しげさんから譲り受けたカヌーを使って支笏湖で釣りをしてみようと計画。
さすがに独りでやるにはちょっと心細かったんで、岳伝君を道連れにする。仕事休んでまで来てくれるなんてさすがだww

問題はカヌーも湖での釣りも二人ともド素人だってことだ。深さ300メートル以上もある湖でなんかあったらヤバい。まぁライフジャケット着てればなんとかなるべ、なんて適当なノリで準備をすすめるw

出航準備完了!

期待に胸を膨らませながらパドルを漕ぐ。でもド素人2人だからまともに進まないw でもそれもまた楽しいw

そして沖に出ていよいよ釣りスタート! 




面倒なんで結論から言おう。






まっっっったく釣れない







いやほんと、信じられないくらいに釣れないんだわw

俺、今まで湖での釣りって大物がバカバカ釣れるのが当たり前だと思ってた。
だって色んな人のブログ見たら、「70センチのブラウン釣れました!」 みたいな記事がいっぱいあるんだもん。
でも実際やってみたら大物どころか、ウグイすらいねぇじゃねえの。唯一釣れたのは、岳伝君がなんか背中にトゲがある5センチくらいの変な魚のみ。それも口じゃなくて腹に針が引っかかっているというw

行きの車中では、「間違ってチップ(ヒメマス)釣れたらどうする? 遊漁料払ってないとヤバいぜ」 なんて会話で盛り上がってたけど、そんな心配はまったく必要ありませんでしたww

朝2時半から起きてこれかよ! ま、今回はカヌーをしにきたという事にしておきましょうか・・w

でもこのまま帰るのも面白くないんで、帰り際に支笏湖から流れ出ている川にかかる橋の上から釣りをする。
真上から川を見ると魚影が見えるからそこにルアーを投げ込む。それもさっき湖畔で獲ってきた小さいエビをルアーに付けたりとやりたい放題。
するとなかなかのサイズのウグイ(またかよ)がボコボコ釣れる。けっこうな高さの橋の上から引き上げなきゃならんので重たいのなんのw
ウグイに紛れて小さいアメマスも釣れたし、湖でのうっぷんを晴らす事ができて多少救われたw

岳伝君、無理矢理仕事休ませてすみませんでした。また行きましょうwwwww



6月18日
早朝から近所の川を渡り歩くが、いまいちパッとしない。そこで以前川で出会ったフライマンが言っていた、「ドライフライの練習をするのにいい川がある」という言葉を思い出し、望月寒川へ。
しかしこの川はどんより系のフナとか鯉を釣る川で、すっげードブ臭いのw
でもそのフライマンによると、この川のウグイが(またかよ)ドライに反応が良く、合わせの練習ができるとのこと。

ちょっと渓流っぽいところ見つけてキャスティング。するとすぐに流れるフライにチャポッ!と食いついてくる。ホント10回流せば8回食ってくる位の確率であるw
でもかからない。どんなに反射神経を研ぎすまして合わせてもかからない。どうやらコイツら本気で食おうとしてないな?からかって遊んでるみたいな感じ。
それでも何度かまぐれでフックして釣り上げた。 その後もしばらくやってたけど、川は臭いしデカイ鯉がウヨウヨ泳いでて気持ち悪いので撤収。 でもフライの練習にはなったな、間違いなく。


6月19日
午後から時間ができて、バイクにも乗りたかったんで恵庭の山へ。
紋別川に入って昨日の練習の成果を試す。そしたらドライでブラウンがヒット。
小さかったけど、俺のフライフィッシング第一号(ウグイは除く)の記念すべき魚。うれしかったわ〜
その後、何度か当たりはあったがバラして終了。
けっこう遅い時間までやってて暗くなっちゃうと恐いので急いで下山。帰りは千歳のさけます孵化場の林道からスタートして下道で自宅まで40分かからなかった。さすがバイクだな。そんなに飛ばしてない・・はずなんだが・・


あ、そういえば先日また新たに入手した安物ナビでログを取ってみた。すると走ったルートの高低差グラフが出せたり、各地点でのスピードまでけっこう細かくデータが残せて、思っていたより多機能だった。

久しぶりのバイクでの林道走行も楽しかった。途中道間違って余計なアタックとかあったりしたけど。

本当は夕張FRに参加したかったんだけどな・・














# by RIDGERUN | 2011-06-20 23:21 | Trackback | Comments(2)

今年初キャンプ  

2011年 06月 13日

6/4〜5にかけて当別の一番川オートキャンプ場へ行ってきた。
ここはとても人気があり、夏場は予約をとるだけでも大変らしいとのことなので、この時期ならまだ空いてるだろうと。
その週の水曜日に予約したんだけど、その時点では週末は好天予報。
しかしさすが俺の人生、週末が近づくに釣れ雲行きが怪しくなっていく。

キャンプ場についた時点で小雨が振っていたけど、途中で晴れ間ものぞき、その隙にサイト裏のプライベート渓流で釣りを楽しんだ。

このテントのすぐ裏が川になっていて、それはもう最高のロケーション。ここに住みたいとさえ思ったねw

小さい川だけどまずはヤマメが釣れて、その後妻がなかなかのサイズのニジマスを連ちゃんで釣り上げた。


釣った魚達はシンクにいけすを作って、子供達がミミズをあげたりして楽しむ。最後はちゃんとリリースしたよ。なんか食べるの可哀想でw

夕飯はお約束の焼き肉。雨降ってたけどメッシュタープのおかげでまあまあ快適に食べれたかな。
その後は雨がどんどん本降りになっていき、ついには雷光りまくりの雷雨!
まぁこれはこれで子供達も怖がりながらも盛り上がってたんで良い思い出になったかな?

そうして翌日はうってかわっての晴天。俺一人早起きして裏の川で釣りをする。
またヤマメを釣って、バケツに入れて泳がせていたんだけど、ふと気がつくといなくなってる。
どうやら鳥に持っていかれたみたいだ。
というのもこの「道民の森」、もの凄く自然豊かで特に野鳥の種類が凄い。朝のさえずり大合唱はほんと素晴らしいし、初めて見るような鳥が沢山やってくる。

これは人気あるのわかるわ〜、管理人のおっちゃんも感じ良いし、設備も奇麗でよく管理されている。携帯圏外ってのも逆に良いね。

次回はぜひとも天気の良い日に来てみたいもんだ。でも夏場は混むんだろうな〜

# by RIDGERUN | 2011-06-13 20:27 | Trackback | Comments(0)

5月後半まとめ  

2011年 05月 31日

ほんとざっくりとまとめ日記。

5月21日
妻の両親と妹夫婦との3世帯で定山渓ビューホテルへ。
遊べるプールのラグーンでしこたま遊ぶ。でもフローライダーが無くなっていて残念。これないと意味ねーじゃん!
夕食のバイキングではアホみたいな量を食い過ぎてダウン。俺なぜかホテルバイキングはいつもこうなんだよな。これぞ貧乏人って感じだw

翌日チェックアウト後は、帰り道にある八剣山果樹園へ。まだ時期的に果物狩りはできなかったが、釣り堀でなかなかの好釣果を残す。

帰り際に桜井オーナーとも会えた。冬しか会った事ないから不思議な感覚w



5月28日
長女の運動会。場所取りのため朝6時に起床。
あいかわらず白熱する競技が全く無いし、出番も少ないしで退屈な運動会。
なもんで娘の同級生のチョイ悪オヤジが乗ってきたトライクでほとんど遊んでた感じ。


それでも娘は頑張ってたみたい。徒競走は・・・だけどw


天気には恵まれ、全員日焼けしてまっ赤っか〜



5月29日
早朝、魔境へ行き今シーズン最後のアイヌネギ狩りに行ってきた。メンバーは岳伝君、せっぷー君、ハーシーさんとの4人。今回は車で入山。
ネギはでかいのばかりだが、もうだいぶ葉が開いており、ちょっと旬を過ぎた感じ。そのせいか一面ネギ畑を目の前にしてもなぜかテンションが上がらず、適度な量で満足。といってもけっこうな量採ったけどw

午前の部を終え各自一旦家に戻り、午後からは滝野方面でタケノコ採りというハードスケジュール。
ここからはうちの家族も参加。天気は残念な事に雨模様だったが、幸い本降りにはならず収穫作業をこなす。

その後はおなじみの某木工工房で焼き肉大会。やっぱ採りたてのタケノコは美味いわ〜

# by ridgerun | 2011-05-31 09:55 | Trackback | Comments(0)

5月前半まとめ  

2011年 05月 16日

なぜか連休月はまとめ書きになってしまうw  面倒なんだよな〜

4月29日
この前半3連休は家族が旅行に行っている為、貴重な独身自由の身である。とりあえず一日目は、ネギマスターのけんた先生の案内で南区を中心にバイクで収穫ツーリング。しげさんも同行。

そして藤野のネギスポットへ行ったのだが、これがまたかなり危険な場所でまさに命がけだった。
太くて束になったアイヌネギが沢山あれどそのほとんどが、あと1メートル、いや50センチというところで手が届かず、無理をすれば確実に滑落死というとんでもない場所w
なもんでこの日は一人分ほどのネギを収穫して終わりとなった。
そして夜は独り寂しくジンギスカンww

4月30日
朝からガレージでひたすら竿造り。夜は飲んだくれて死亡


5月1日
岳伝師匠と雨の中、厚真方面へネギ狩りへ。この日入った山は麓から簡単に見つかり、かなりの収穫が期待できた。危険な場所も無く割と簡単に作業が進む。しかし全体的にサイズがちょっと物足りない。この山はあと4年ほど待てば極太ネギに育っている事だろう。
それでも選びつつそこそこの大きさと量を収穫して、夕飯はこの日帰ってきた家族と皆でまたジンギスカンw


5月2日
くっだらねぇ仕事してた(-o-;)


5月3〜4日
とりあえず実家帰省。ずっと天気が悪く、これといって何もなくだらだら過ごす。
親父にちょろっとフライのキャスティングを習い、色々グッズを奪う。ここで透湿ウェーダーをゲット!
4日の夜に帰札。遠軽〜札幌間を3時間ジャストで走破。サンバーもやればできるw


5月5日
この日も岳氏と山菜&釣り目的で恵庭千歳方面へツーリング。でも俺のマシンはDT50。ランツァは自賠責切れてるんでw しばらく動かせそうにないっすww

まずは恵庭の山に入って釣りスタート。天気も良く好釣果を期待するが釣れる気配無し。しかし途中で出会ったルアーマンと話すとそこそこ連れているとの事。おかしいな、なんで俺は釣れないんだよ。
そうして川を歩きながら横を見るとネギ畑が。左手で竿を持ち、右手でネギ収穫という技を編み出す。けっこう忙しいですw
そんなこんなで諦めずにやっているとようやくアタリが! 出ましたブラウントラウト様。ぶどう虫ワームにがっつり食いつく!

20センチくらいのチビだったが今期初水揚げで嬉しかった。ごめんよ〜と言いながら針を外してリリース。
いや〜やっぱ釣りは楽しいね〜w

その後千歳に場所を移動するも山菜、釣り共に今ひとつで終了。帰りは激混みの36をバイクの機動力を生かして突破。やっぱこういう時はバイクだよな。


5月8日
ようやくサンバーを夏タイヤに交換。合わせてオイル交換も行う。
つぶやきにも書いたがオイルはジョイフルの激安オイル。リッター400円くらいかな? さらに安いグレードのもあったけど、なんとなくそれより一つ上のグレードにしといたww



5月14日
早朝目が覚め、天気も良いので近所の厚別川へキャスティング練習をしにいった。
ウグイでも釣れたらいいかな〜なんてノリで竿振ってたけど、まったく釣れない。なんで?去年あれだけいたヤツらはどこにいってんのよ?
それでもだいぶフライキャスティングがわかってきた・・気がする・・


5月15日
「タラの芽採り放題ツアー」に参加。
50のバイクで行くのもキツいし、家族も連れてけと言うので車で現地へ。バイク部隊と合流。

ここは凄ぇ! 山菜の王様と言われるタラの芽が視界いっぱいに広がり、とてもじゃ無いが採りきれない。人もかなり入っていたが、それでも余裕だ。
トゲと格闘しながら採って採って採りまくる! もうキロ単位である。

帰りは支笏湖経由で帰宅。すぐに天ぷらにして食べたけど美味いなこれ。実は俺、タラの芽食べるのこれが初めて。ウドも採ってきたけど、これはちょっと苦手かな。



とこんな感じで、ようやく本格的に春が訪れた北海道を満喫しようと頑張っているのです。











# by ridgerun | 2011-05-16 22:51 | Trackback | Comments(2)

でけたー!  

2011年 05月 02日

自作振り出しフライロッド、とりあえず完成しました。



どうですか、これがただの渓流竿だったとは思えないでしょう?w
収納状態の長さは40cmジャスト。本当は36cmくらいになる予定だったんだけど、案の定ガイド部分が上手く竿内部に収まらなかった。
まあでもこれで普通にバッグに入れて持ち運べるから十分かな。なによりリールもラインに毛針を付けたままでも収納できるってんだから便利この上ない。普通のパックロッドじゃこうはいかないんですぜ。

グリップ部分は予定通りコルク地のバーテープを使用。これ札幌中のサイクルショップに電話して探したんだけど、コルク地のやつってどこも置いてないんだわ。某本舗にはあったんだけど、2800円もする高価なやつしかなくて、それだったらちょっと無理してまともなコルクグリップにしたいし。

そして最後に電話したのがONOさん。
やっぱりね、北海道No.1ショップと言われるだけあって、ありましたよ。しかも安い奴がw
できればもう少し天然コルクっぽい見た目のが欲しかったけど贅沢は言わない。手触りも良いしこいつで十分だ。

そして一番の難所だったガイド。

とりあえず強度は出てると思う。
これロッドビルディングを本格的にやる人から見たら、おそらく鼻で笑われちゃう仕上がりなんだけど、俺は気にしない。だって俺は別に美しいロッド作ろうと思ってないわけで、実用に耐えられればいいだけだから。目的が違うんですよ。
だから本来なら、薄めた専用のエポキシ樹脂を刷毛で塗って、さらにロッドをモーターで回転させながら時間をかけて乾かし、それを何度も繰り返すといった気の遠くなるような工程を踏まなきゃいけない。
でも今回のは普通のエポキシ接着剤をヘラで塗りたくって終わりw 要は巻いた糸が外れなきゃいいのよ。
とは言ってもそんなに見た目は悪くないよ。キャスティングしてるところを遠目に見られている限りではまずバレないレベル。近くでマジマジとは見られたくはないがww

というわけで今回の作品にかかった費用は、渓流竿800円+部品取り磯竿800円+グリップテープ1150円の合計2750円なり。

う〜ん、俺的にはもっと低予算でいける予定だったんだが・・・、一番高価な部材がグリップテープだっていうのもなんか・・ww

ま、これぐらいが限界だろ。なにより楽しかった。頭の中に思い描くイメージが実際に形になっていく面白さは本当に楽しいもんだ。


よーし、あとは実際にキャスティングテストだな! でも天気悪くて全然できないのよねw




# by ridgerun | 2011-05-02 21:54 | Trackback | Comments(0)

炸裂DIY! ロッドビルディング編  

2011年 04月 30日

先週ちょろっとバイクで山走り&釣りなんぞをしてきた。
で練習がてらに3pcのフライロッドをハンドルバーにくくり付けて行ったんだけど、やっぱり出すのもしまうのも面倒臭い。
これはやはりテレスコピックのロッドが必要だなと感じ、早速オークション等を覗くもあまりフライのテレスコは存在していなく、あったとしても高い! たかが釣り竿に何万も出せるかっての。

ってことでここは当然自作でしょう。いったんそうなると頭の中は常にそれだけになっちまうもんで、仕事中でも何してるときでもひたすらそればっかり考えるw
そっからは札幌中の中古釣具屋をほぼ全て回り、必要な材料を物色する。テーマはもちろん「極限まで金はかけない」であるww

そうして集めた素材。まずは2.7mの渓流竿。色合いもなんとなくそれっぽいし何より振った感じがフライロッドに近い。本格派の人に言わせりゃ、ロッドアクションがどうだのラインが乗らないだのと細かい事言いそうだけど、俺にしてみりゃ竿なんてビヨンビヨンすれば何でも一緒だろと言いたいw
で、この竿の後ろ2段を取っ払っておよそ7フィートのブランク竿として使うわけだ。
お値段800円なり。



他に必要になるのは、フライはリールを使うから当然竿にガイドを付けなきゃなんない。それを買う為にフライ専門店のマイロッホっていう店に行ってみた。
ここはそらもう凄い品揃えで、ビルディングに必要な材料は全て手に入る。
しかし! やはりフライフィッシングは金持ちの道楽。なんせ高い。針金曲げただけの2センチくらいの部品が何百円もしたりとあり得ない世界だw
なもんでここでは店主にビルディングの技術的な事なんかを教えてもらってそそくさと退散。コーヒーごちそうさまでしたw

というわけでまた中古屋へ。こういう時は激安のジャンク品を狙うのだ。要はガイドやリールシート等の部品が使えればいいわけで、ボロかろうが折れていようが関係ない。
でこれまた800円の怪しい磯竿をゲット。躊躇無く切り刻んでガイド等を取り外す。通常フライはスネークガイドという物を使用するが、今回はできるだけ仕舞い寸法を短くする為にシングルフットの低いタイプにした。これ探すの大変だったんだ〜


リールシートもそのまま使えそうなので、この磯竿のバット部分と渓流竿を上手く継ぎ足してグリップ部分には太さ合わせの樹脂パイプをかませる。そらもう切った貼ったの繰り返しですよw



本当はこのグリップにはコルクでそれらしくやろうと思ってたんだけど、このコルクグリップの素材がまた高いんだわ。4〜5千円とかするんだよね。800円の竿にそんなに金かける訳にはいかんので、ここはロードバイクのハンドルに使うコルクテープを巻いてごまかす予定w

あとはガイドを竿に接着して絹糸で奇麗に巻いてエポキシでコーティングしてやりゃ収納時で40センチを切る超コンパクトなフライロッドの完成だ。

って実はもうほとんど完成してるんだけどw  問題は耐久性だな。もともと渓流竿はフライフィッシングの様に竿をびゅんびゅん振り回す使い方は想定されていないわけで、果たしてそれに耐えられるのかその辺が少し気がかり。

でもダメならダメでいいのよ。だってこうしてあれこれ考えながら作ったりしている事自体が最高に楽しいのだから。


# by ridgerun | 2011-04-30 17:04 | Trackback | Comments(4)

縮毛矯正の実力  

2011年 04月 04日

いや、長女の話なんですがね。
去年のある時期を境に急に髪質がばさばさのくせ毛に変わってしまったんですよ。
調べても原因がわからないし、学校でもバカにされるような事を言うしで可哀想でならんかった。
これが男の子だったら、「んなもん気にすんな、リーゼントでもしてろボケ!」の一言で済まされるんだけどw、やっぱ女の子は奇麗な髪でオシャレさせてあげたいじゃないですか。

ってことで美容室で縮毛矯正ってのをやらせてみた。要はストレートパーマの凄い奴みたいな感じで、どんなくせ毛も一発でストレートヘアにできるという技術。
ちょっと値は張るけどここはかわいい娘の為と思って、俺の小遣いの中から出してあげた(ウソです)

そして美容室から帰ってきた娘を見てびっくり!

すげぇええ! 完璧な直毛だ、不自然なくらいに真っすぐになってる!ww
しかも髪質もつるつるつやつやになってて、正直ここまでになるとは想像を遥かに超えていた。
ほんとハリウッドセレブ並み、「キャサリンゼタジョーンズか!」って頭叩いてツッコミいれるぐらいの仕上がりw(タカトシ風に)

下の写真は娘のではないけど、まさにこんな感じの変わり様。マジで凄い。

問題は新しく伸びてくる髪は元のままなので、そこをどうしていくかだが、これは今後の成長段階で良くなっていく事を願うしか無い。

すごいね〜、世の中には素晴らしい技術があるもんですな〜。





で、それはそれでいいんだけどさ、そろそろ完璧なハゲ治療薬とか出てきてもいいんじゃないの?
これだけ医療技術も進歩してるんだからさ、そんなの楽勝でしょうに、頼みますよ科学者の皆さん。

早くしてくれないとマジで困るんですけど・・・www

# by ridgerun | 2011-04-04 12:22 | Trackback | Comments(4)

これぞDIYの神髄  

2011年 03月 06日

さて、先日入手したカーナビですが、こいつは車用でもちろん防水機能なんてのは無い。
このままではバイクで使うには問題があるので、防水性を持たせなくてはならない。
一応既製品で汎用の防水バッグなるものはあることはあるのだが、けっこう大袈裟な造りで値段もそれなりにする。
ならばここはひとつ得意のDIYを炸裂させようと頭をフル回転。

最初はジップロックに入れる簡易的な物とか、ナビ本体自体をコーキングで防水処理しようかとか色々プランがあったのだが、トータルでもっとも安上がりかつ、スマートで使い勝手も良い方法をひらめいた。そうした神のひらめきは突然やってくる(そんなたいそうなもんじゃないけどw)


で、さっそく完成。こいつだ!




素材は百均で売ってる、ネジのセットが入ってるケース。大きさもぴったりで開閉もワンタッチ。なにより加工がしやすい。
これの中の仕切りを切り離して、フタをモニターに合わせてくり抜く。そこには透明のビニールを貼る事によりタッチパネルの操作も可能にした。
もちろんバイクからの給電もできるように電源コードも引き込めるようになっている。

バイクへの取り付けはハンドルブレースに穴あけて直づけw  がっちり付いて振動で外れるなんて事は無い。


なかなかラリーレイドな雰囲気を醸し出していて自己満足度高しww



本体の取り出しもワンタッチなので、バイクを離れるときも安心である。

しかしまだ雨中での実走試験はしていないので、どの程度の防水能力があるかわからないが、おそらくIPX4レベルはクリアできていると思うw
今後もう少し各すき間のシール性を向上させる加工を施す予定だ。別にそこまでする必要は無いんだろうけど・・、好きなんです、こういうのがww


というわけで、なんかランツァがどんどんレジャーな方向にカスタマイズされていってる気がする。
ちょっと今シーズンからはレースの方向からは離れる予定なんで、釣りをメインとした林道トレッキング、まさにトレールモデルとしての使い方をする予定だ。

早く山走りたいな〜


















# by ridgerun | 2011-03-06 15:24 | Trackback | Comments(3)

カーナビ  

2011年 03月 03日

今の時代、携帯と同じくもう無くてはならないものの一つであるカーナビ。

先日会社の車に付けてる13年落ちのCDナビがぶっ壊れてしまった。
過去に2度ほど光学ドライブの移植手術をして今まで使ってきたんだけど、いいかげん地図も古いしってことで処分。

そっからしばらくは自家用車に付けてるゴリラを外して仕事で使ってたんだけど、妻に返せと言われちゃったんでこれはどうにかしないと、と思った次第で。

とても新品買えるような経済状態じゃないんでヤフオクをあさる。条件は休日バイクにも付けられるように、小型で載せ替えが楽なメモリーナビ。容量は4GBは必要だな。ワンセグはいらない。

んで探すと、ありました! 今流行の韓国製?の激安ナビ。4GBで新品でも1万円を切るという信じられない低価格! 通常1万円前後の物は容量が1GBとか2GBの物がほとんどで、それだと明らかに情報が足りない場合が多いんだよね。

そんでそれのさらに中古を見つけて約5千円で入手!
AKART CND-555 ってやつ。



中古って言ってもほとんど新品状態の極上品。いや〜凄い時代だね、カーナビが5千円で買えるんだからw

で使ってみた感想はというと・・

5千円なら全然アリ

モニターはタッチパネル3.5インチとちょっと小さいがバイクでの使用を考えるとちょうど良い大きさ。
本体も激軽なので取り付けにも苦労しないだろう。

ナビ能力は住所検索は3500万件と国産ナビと同等で、どんな田舎でも番地までピンポイントOk。
ただ50音検索はかなり弱い。けっこうメジャーな店でも引っかからない事もしばしば。
まぁ仕事で使うのは新築住宅の現場とかがメインだからさほど困らないかな。

GPSの精度も十分で、20万円の高級ナビと比べても遜色無し。もちろん自立航法は無いんだけど、それでも十分な性能だ。

でもやっぱり激安ナビ、欠点も多い。
なんつーのかな? 国産の一流メーカー品と比べるとなんかこう、気が利かない部分が多いのよ。かゆいとこに手が届かないっていうか。 これ使うと、いかにゴリラが優れているかって事が良くわかる。
詳しくは面倒だから書かないけどw、それでもまぁ5千円にしちゃあ十分な代物である。こんなんでも有るのと無いのとでは全然違う。


これで来たる釣りシーズンではバイクにこいつを搭載して川を荒し回るとするかw
山奥に入り込んでも自分の位置がわかるから迷う事も減るだろう。

と、ここまで考えて気づいた、このナビには走行軌跡を残す機能が無い!! こいつは痛い!!
普通のナビには林道なんて載ってないのが当たり前なんだけど、走行軌跡が残ればとりあえずそれを辿って帰ってくる事ができるのだ。まともなナビにはこの機能は当たり前に付いてくるから油断してたぜ!





ま、いっか。


無いよりは・・・

# by ridgerun | 2011-03-03 13:06 | Trackback | Comments(2)

娘に継がせる  

2011年 03月 01日

一旦その熱が再燃するとブログネタもそればっかりになっちゃたりしてw

というわけでけん玉から始まってまたヨーヨーとかも思い出したように練習してますw

で、それを見ていた長女もどうやらヨーヨーに魅かれたらしく、自分も本格的にやりたいみたいな事を言い出した。



仕方ないな・・、ここはひとつ俺の秘蔵コレクションから一つ娘に分け与えてやるか・・



というわけで久々に引っ張りだした俺の宝物、スピナーズボックス!



クラッチ式、ナイロンベアリング式、ループ専用機、等々一通りのバリエーションが揃っている。
これ以外にもスタンダードなダンカン系なんかもまだまだある。
まぁ今どきのヤングなスピナーから見ればどれも時代遅れの骨董品ってとこか?w

で、その中から子供の練習用にもってこいの一つを吟味する。
まずファイヤーボール系はまだ早いな、戻しのタイミングなんかもちょっと難しいし、子供の手にはちょっとでかすぎる。
ブレイン系(クラッチ式)は絶対に戻せる反面、危険な部分もあるのよね。クラッチミートの音を聞き分けられないといきなり戻ってきて指骨折とかw(実際にあった話)

なんて色々考えた結果、こいつに決定!



そう、コカコーラヨーヨーだ。
でもこれは当時物ではなくて、数年前コーラのおまけでコンビニで売ってた奴。
しかしおまけと言ってもなかなかあなどれなく、スリープ&戻しのレスポンスも良く、ちょっとしたストリングプレイにも対応する。
サイズも丁度いいし、やっぱり初心者はここから基礎を身につけないとね。



って事で娘よ、得意のスパルタが炸裂するから覚悟してろよ。

やりたいと言ったのはお前だ m9っ(`ω´)




ちなみに世界レベルになると次元が違う。こんなの普通の人間には絶対にムリです。







# by ridgerun | 2011-03-01 19:07 | Trackback | Comments(5)

次はこれを極めなければ・・  

2011年 02月 24日

とにかく技ものには目がない私ですが・・

今から10年以上前に流行ったハイパーヨーヨーはハマったね。
当時入手困難だったベアリング内蔵のつずみ型ヨーヨー、「ステルスレイダー」をわざわざ恵庭のおもちゃ屋まで行って買いに行ったっけ。5千円以上したっけか。

こいつは今も現役で俺のメインマシンとして活躍している。
とにかく練習したな〜バカみたいに。その甲斐あって当時の技は一通りマスターした。でもループ系はちょっと苦手。

で今もまた密かにブーム再来してるみたいで、おもちゃ売り場ではイベントとかもやってるね。
だけど現在のスタイルがこれまたハイレベルでもう全然付いて行けない。特にヨーヨーと糸が繋がってない「オフストリング」なんてチャレンジしようとも思わないw ディアボロ(中国ゴマ)は好きなんだけどね。


っつーわけでこのヨーヨーとは別に最近ちょっとハマってる遊びがある。
それはずばり「けん玉」
実は数年前から安物のけん玉で暇つぶし程度に練習はしていたんだけど、最近になって急に本気で上手くなりたい!って思うようになって、ちょっと検定とか受けてみようかな?とか考えてたりw

だから買ってきたよ、本物のけん玉を。日本けん玉協会認定の公式競技用けん玉「TK-16」を!

どうだ、すごいだろう? 競技用だぜ? バイクで言えばレーサーのYZってところか。


と、ここまで言ったらなんだか凄い高価っぽく聞こえるだろうが、その値段たるやなんと!

. .. ....999円

やすっっ!! なんという安上がりな競技! 
しかしそれでいて奥の深さは計り知れなく、技をメイクできた時の達成感はヨーヨー以上である。

いやほんとね、ハマるんだよこれ。すっごい地味なんだけど、練習したぶんだけ上達していくのがたまらない快感なんですわ。
ヨーヨーとかっていうのはどっちかっていうと、他人に見せるショーの要素が強いんだけど、このけん玉は違う。
例え誰も見てくれてなくてもかまわない、ひたすら技を決めた自分に酔うのだw ふりけんから地球まわしをスコーン!とメイクした瞬間の快感は他の何物にも代え難いね。はねけんを連ちゃんメイクとかさ、もう脳汁出まくりだぜ!w

まぁ現在の自分の実力はせいぜい上手く行って1級取れるか取れないかってくらいで、段位修得にはまだまだ道のりは長い。

そんでだれかここ見てる人で、けん玉得意っていう人いないかな? もしいたら是非教えを乞いたいのだが・・









# by ridgerun | 2011-02-24 21:14 | Trackback | Comments(3)

あと一歩の八剣山  

2011年 02月 13日

さて今年もやってきました、スノーライディングin八剣山。
この日の為に様々なアイシング対策他、これでもかと言うほどに手をかけたストマジでリベンジ。
だけど降雪時にはやっぱり弱く、結局そこはクリアできなかった。悪い事に今日はけっこうな大雪な雰囲気。

しかし今回の俺は気合いが違うぜ。他のライダーはほとんどがチームで出場する中、俺は一人ソロで走る。やっぱレースはソロだソロ!(ただ友達がいないだけってのは秘密だ)

さらに今回は装備も、冬場はあまり履かないモトパン、ブーツ着用のフル装備(けっこう轢かれるんで) おまけにキャメルバッグまで背負う気合いの入れようw

スタートはルマン式で遠くから走ってバイクに乗り込む。ここはわりと良い位置でスタートを切れた。
クラスの違うバイクに抜かれても無視する作戦で淡々とマイペースで走る。転倒も無く、自分的にはまずまずのペースだ。


↓しげ&岳伝チーム。何故か彼らは見かけるたびにコケていたww


そして50分ほど経ったところでついに来てしまった地獄のアイシング。どうにもならなくてコース脇にバイクを止めてエンジンを切り、キーonでヒーター通電状態のまま3分我慢する。これでとりあえず復活するという事を突き止めてあるのだが、この間バンバン追い抜いて行かれるのをだまって見ているのは非常に辛い。
ちなみにこの時、体力回復の為にキャメルバッグのドリンクを飲もうとしたが、、凍って出てこない。結局一口も飲めなかったww

そして再スタートを切り、遅れを取り戻す為に全力で追い上げる。しかし徐々に体力も無くなってきているし集中力も落ちてきているのもあって転倒が増えてくる。
一度後ろにフルサイズにべったり付かれた状態で転倒してしまい、「あ、これは間違いなく轢かれるな」と覚悟した瞬間があった。頭ギリギリにタイヤが通過していくのを見て冷や汗をかいたよw

その後およそ30分おきにこのアイシングが発症して、計3回停止を余儀なくされた。でもその原因もわからずに走った去年に比べると全然マシだった。

そんなこんなで無事2時間14分を走りきった。結果はなんと2位をゲット!
1位とは1周の差。悔しい〜、アイシングが無ければあと2周以上は確実にできてたから夢の1位獲得がすぐそこにあったのに〜

というのも私、これまで数々のイベントで入賞確率は割と高い(クラス選んでるんでw)んだけど、どれも2位とか3位ばっかりで1位っていうのは1度も無い。
それが例えどんなにくだらない草レースであったとしても、1位を取る事の難しさってのは身に沁みてわかっている。
だからオリンピックで日本人選手が金メダルを取るってのはハンパ無く凄いことだな〜っていつも思うんだよね(一緒にするなって怒られそうだがw)


ま、クラス2位で喜んでいても上のクラスの速い人たちには到底太刀打ちできないわけですが。
中でもやっぱりこのお方、まっつさん。

もうコーナーで自分を抜いて行く時の華麗さっていったらホレボレするくらいだ。奇麗にドリフトしながら圧倒的なスピードですぐに見えなくなる。カブなのにw
なんで? いったい何が違うの? 教えてよまっつ先生ww


こんな感じで自分的にはそこそこ結果も残せたし楽しいレースだった。来年こそは完璧なマシンコンディションで挑みたいと思う。


PS:表彰式後、子供がぐずりだしたんで誰にも挨拶できずに帰ってきてしまいました。
皆さんお疲れさまでした、また遊んで下さいね〜






# by RIDGERUN | 2011-02-13 20:45 | Trackback | Comments(10)

奇跡の2ショット  

2011年 02月 06日

っていうほどのもんじゃございませんがw

今朝からやっとうちの前にも排雪が入り、それはもうにぎやかだ。
雪の山で外出不可能な状態でヒマだったんで写真を一枚。



そしてその写真の下の方には・・

わかるかな?




拡大写真


ちょうどトミカの除雪車とダンプがあったので再現してみた。
なに下らん事やってんだって感じだけど、ホントにヒマでww

んで夕方にようやく作業完了したんだけど、こんな中小路にそこまでしてくれるのか!ってぐらい見事に奇麗になった。
仕事中にこの排雪作業にぶちあたるとイライラする事もあるんだけど、この人たちのおかげで快適な道路は維持されてるわけで。
感謝しないといけませんな〜

# by RIDGERUN | 2011-02-06 15:50 | Trackback | Comments(0)

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