自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

懐かしシリーズ2

子供が産まれたとはいっても妻はまだ入院中で皆地元にいるので、俺はいまだに孤独な生活を送っている。
というわけで先日のアルバム整理で出てきた中から懐かしシリーズ第二弾。

この写真はおそらく高校の修学旅行かなにかの時のもの。アホですね〜、なにカッコつけてるんでしょうか(笑)
俺の年代(昭和47年生まれ)と言えばいわゆる「ビーバップ世代」のど真ん中。短ラン・ボンタン・リーゼントといった昔ながらのヤンキースタイルが生きていた時代である。
とは言っても当時すでにそういったスタイルは田舎にしか生息しておらず、都会では既に絶滅しかけていたはず。
そのため、左の”いかにも”といった風貌の二人とは違って自分は服装こそそういった系統を着ていたが、あえて髪型は茶髪にツーブロックといった、都会の流行を先取りした爽やか美少年不良路線を目指していたのだ(爆)

しかしここで誤解の無いように言っておくが、俺は不良だったわけでもヤンキーだったわけでも無い。(まぁ良い子では無かった事は間違いないが)
この時代はあくまでファッションとしての物で、健康な男子ならほとんどがこういった感じだったが、映画に出て来る様な本当に悪い奴なんてのはほとんどいなく、いたしてもほんの一握りでそういう奴はそもそも高校には行かない。
おそらく自分らよりも10〜15上の年代になるとそれこそ「スクールウォーズ」みたいな感じの本当に悪い奴らがゴロゴロしていたわけで、そんな時代に生まれなくて良かったと胸を撫で下ろす気分だった(笑)

そんな感じで他にも何も入らないペラペラのカバン持ってたりとか、今考えるとホントにバカみたいな事がカッコイイと思っていたのだろう。そう考えると現代の若者は男でも皆頭ににカチューシャをして、ズボンはバカみたいに下げて履いていたりと、見ているだけでも腹が立って来る様な奴らばかりだが、自分達の頃も大人からすると同じように見えていたんだと思う。
時代はどんどん変わっていく。俺の子供達が年頃になる時代は一体どんな風になっているんだろう?
d0123412_21151755.jpg

[PR]
by ridgerun | 2006-10-31 21:14