自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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スパルタ教育

昨日今日と娘の自転車特訓をした。とりあえずペダリングを教え込もうと、新しい自転車に補助輪を付けて乗らせてみた所ぜんぜんダメ! あまりのセンスのなさに愕然とした。なんと2歳のころより下手になっている。
これはかなりマズイと思ったが、しばらくするとある程度乗れる様になったので一安心。しかし平地はスイスイいけるものの、上りや下りになるとダメで、俺のスパルタが炸裂する。
「もっと気合い入れて漕げオラァ!!」「いちいち足着くんじゃねぇこの野郎!!」「なんでそこで止まるんだよ!そのまま行けこのアホが!!」 とこんな感じ。体育会系鬼コーチの気持ちが良くわかった。
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by ridgerun | 2006-04-30 18:28

新車導入!

といっても娘の自転車。それも新車とはいっても中古(笑)
最近は女の子らしさが強くなって来て、ピンクがいいだのなんかのキャラクターがいいだのと何かと注文がうるさく、まぁ本人が気に入った自転車の方がやる気も出るだろうということで買って上げた。ちなみにキティちゃん。
家に持ち帰り、まずはメンテだと思い張り切って俺のメンテルームに持ち込んだ。しかし前に使っていた人の保管状態が良かったのか、まだ新しいのかわからないが、思っていたよりも状態が良く、ほとんどいじる所が無い。メンテ好きの俺にとってはちょっと拍子抜けした感じだ。
でもこんなに綺麗な自転車がたったの3kとはなかなかのお買い得品。普通に買えば1万以上は余裕でする。
本当は14インチあたりを考えていたが、まずはまともに乗れる様になるまではこの12インチで無理の無い練習をさせようと思う。
本人は新しい自転車を手にしてとても喜んでいるが、本当の地獄はこれからだという事にまだ気づいていない。
スパルタリッジの「補助無し宙づり鬼漕ぎ特訓」が待っているという事を・・。
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by ridgerun | 2006-04-25 18:27

引退

今日は真駒内公園でLeeさん家族とTREK夫婦さんらとゆったりくっちゃべったり、子供に自転車を教えたりしてすごした。
これはこれで楽しくて良かったのだが、一つ自分に取ってはかなり深刻な悩みができた。それはBMX。もう全然ダメ、何一つまともにメイクすることができない。それもそのはずで、ここ最近はびっちり走る自転車にうち込んでいた為まともに練習していなかったのだから当然といえば当然だ。
もう素直に引き際と思って降りようかとも考えるが、なんか負けを認めるようでそれも悔しい。だからといってたまになんとなく乗っていても、今よりどんどん下手になっていくだけで上達する事はあり得ない。
去年あたりまでは現状維持目的でちょこちょこ乗ってなんとかなっていたが、いい加減それすらも難しくなって来た。
現状でも子育てと自転車を両立するのは精一杯で、この先さらにもう一人子供が増える。やはりどれか一つ犠牲にしないといけない。となるとやっぱりBMXなんだよな〜。車中も広くしなきゃいけないし、いざバラして物置に突っ込んでしまうと、おそらくこの先一生乗る機会は無くなり、それこそほんと何にもできなくなってしまうだろう。
将来はせいぜい昔撮った写真やビデオを見て、「お父さんは若い頃こんなことができたんだよ」なんて子供に昔話でもすることになるのは間違いない。
あ〜〜そういうのだけは絶対ヤダ。俺の理想は幾つになっても、他人から変なジジイと呼ばれたり、家族から「お父さん、いい加減もう危ないからやめて」なんて言われるくらいに、体が動く限りは続けたいんだ。
他人から見れば、「くっだらねぇ悩みだな・・」って思われるだろうが、俺は本気で悩んでいる。
まぁとりあえずは出先での移動用に車には積んだままにしておこうかな・・。
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by ridgerun | 2006-04-23 18:26

はまる

ついに振れとり台を手に入れた。今まではブレーキシューやフレームにタイラップを付けたりして適当にやっていたのだが、やはり完璧にやりたいものである。
使ってみるとさすが専用品。振れ幅、特に立て振れも見やすいので非常に作業しやすい。しかし完璧にやろうとするとこれがまた大変な作業で、こっちを直すとあっちが狂い、あっちを直してまたこっちを直して・・、の繰り返し。一旦やりだすとハマってしまうのだ。
なにかふとギターのチューニングを思い出した。これも完璧に合わそうとするとかなり難しい。構造上ネックのしなりというのが存在する以上、全ての弦をピッタリの音程にするのは物理的に不可能かもしれない。もっともそこまで精密な音階の狂いを聞き分けられるのはジュリアードのトップクラスでもないと無理だろうが。
ちょっと話がそれてしまったけど、ロード、MTBのそれぞれのホイールの振れをチェックしてみたが、あれだけ毎日ウイリーで前輪斜め着地や、ジャンプ、Jナイフターン失敗真横G着地とかをバンバンやってるのに意外と大きな振れは出ていなかった。GTに最初から付いていた安物ホイールでさえも目立った狂いは無い。よく安物は弱くてダメだなんて言われるが全然そんな事は無く、ハードな使用にも十分耐えられる事がわかった。
振れとりのあと、この前パンクしたチューブを修理しているとなんと他の場所にも穴が開いているではないか。
こんなチューブはおっかないので素直に捨てればいいのだが貧乏な俺は直す。パッチだらけのロードの細いチューブはなんとも貧乏臭い。それでも使える物は使わなくてはね。

あ〜また寝るのが遅くなってしまう・・。
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by ridgerun | 2006-04-21 18:26

アパレル業界にもの申す

昔っから気に入らない事が一つ有る。それは服に付いている「タグ」だ。
特にシャツ等の襟の内側に付いているやつ。あれだけは許せない。チクチクして鬱陶しいったらありゃしない!
酷い物になると一カ所に固いナイロン地のタグが3枚も4枚も重ねて縫い込んでいる物まである始末。
というわけでオレはどんな服、ウエアー、しかもそれがどんなに高級なブランド物(そんなもの滅多に買わんけど)だろうとも、買ってきてまずするのがタグ取りだ。カミソリを使ってそれを縫い込んでる糸ごと外す。シャツ系だけではなく、とにかく肌に直接触れる部分に付いてるやつは全て取る。自分の服だけでは無く子供の服も同じ様にする。
世に出回っている服の99%はこんな風にタグが付いているが、どうしてこんなおかしな常識がまかり通っているのか理解できない。服飾メーカーの人間も造っていておかしいと思う人間はいないのだろうか?
それともこんな事を気にするのはオレだけで、他の人達は気にならないのだろうか・・。
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by ridgerun | 2006-04-11 18:24

車がヤバい

去年の車検時にオイルが漏れているようだという話を整備士から聞いていたが、なんか面倒くさくてずっとそのままにしていた。異音も気になっていたので今日なにげにオイル量をチェックしてみると、ほとんどカラ! (漏れてたんだから当たり前だろ!)
さすがにこれはマズいということで、今日やっとディーラーに持って行き修理をした。幸いなことに手遅れ状態まではいっていなく、金もそんなにかからないで事なきを得た。
考えてみるとここ最近は自転車ばかりで、車には全然かまっていなかったもんな〜。以前の俺なら絶対にこんな事は無かったのに、反省・・。
これからはちゃんと面倒を見るよ、許しておくれ。
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by ridgerun | 2006-04-09 18:24

スパルタ教育

今日はせっかくの晴れの土曜日だってのに仕事だった。
帰ってきてから家族で買い物に行き、夕方娘に自転車を教えた。先日改造したクランク無しの自転車を使って。
想像では案外すんなりと乗ってくれるのではないか?という淡い期待をしていたのだが、現実はそうは甘くはなかった。この子にとっては補助無しの2輪というのは産まれてきて初めての経験なのだろうから、上手く乗れないのは当然。もちろんそれはわかっているが、やはり時々声を荒げてしまうものである。
それでも本人は自転車に乗れる様になりたいという気持ちはそこそこ強いようで一生懸命やっているし、たまに上手くできた時には大袈裟に褒めてやると凄く嬉しそうな顔をする。
そんなこんなで近所を1時間程乗らせたが、寒い中にもかかわらず最後までほとんど弱音も吐かずに着いてきたので、これは大いに評価してあげたい。
ちゃんとペダルを漕いで完璧に自走できるようになるまでの道のりはまだ遠いが、自転車を嫌いにならないように気長に教えていこうと思う。
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by ridgerun | 2006-04-08 18:23

物欲

今どうしても欲しい物がある。それもいくつもある。その中でどれを優先するか、もしくはそれを全て手に入れてしまうか、そしてその金をどうやって造るかでかなり悩んでいる。ほんと寝ても覚めてもって感じで。
これって男特有の性質だと思う。女の人の場合はこういう「超強力欲しいモード」に入る事はあまり無い様に感じる。ただしブランド狂アホ女は除外。
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by ridgerun | 2006-04-06 18:22

焼きたてパン

以前から妻が欲しいと言っていたホームベーカリーを買った。
早速使ってみると、ただ材料をぶち込みボタンを押し、あとはほっとくだけでパンが焼き上がる。
普段あまりパンは食べない自分だが、さすがに焼きたては美味しいね。
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by ridgerun | 2006-04-03 18:21

死んだ

朝待ち合わせのサイプラさんに行く前にセイコーマートで買いものして出てきたらのりさんが走ってきた。これから洞爺まで走るらしい。さすがだ。手だけ降って挨拶して見送った。
店に着くと北野さんが中で待ってて言うよというので、自転車を外に置いて待っていると、熊親父さん気づかず通過してしまった。オイオイ・・
それから俺の素晴らしいスプリント力でどうにか追いつき、36を千歳方面へ。ずっと追い風で驚く程のハイペースで苫小牧まで走った。実走行の体感アベレージは35〜40kくらいだった気がする。あくまで体感ですが・・。
今日はそんなに気合い入れて走る予定では無かったのに、何故か支笏湖経由で帰ろうという事になり、この決断が地獄のいりぐちだったとは・・。
支笏湖温泉街で軽い食事を取る。この時は晴れていて気温も高く快適だった。しかしポロピを過ぎて山の中に入ると急に気温が下がり、下りはもう凍死寸前。上りも相変わらずキツく、ダンシングで上っていてもどんどん失速してそのままスタンディングで停止。そしてまた走り出すを繰り返すという情けない走りでどうにか乗り切った。
それからスープカレーのラマイへ直行。冷えた体には最高に効いようで今までの人生で一番美味いカレーだった。
その後サイプラさんに寄り少し休んで帰宅。結果走行距離137kmで、そんなに驚く様な距離ではないが、シーズン初めということと寒さにもやられて、かなり過酷なツーリングだった。早く暖かい中走りたいもんだ。

ちなみにブルホーンはやはり快適でした。仲間募集中(笑)
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by ridgerun | 2006-04-01 18:19