自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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一人暮らし

昨日と今日の俺は凄かった。何がって洗濯から始まり洗い物、自炊、部屋の掃除となんとも素晴らしい生活をしているのだ。
普段は全くと言っていい程何もしない俺だが、こう見えても学生時代は「カリスマ一人暮らシスト」と呼ばれた程しっかりしていた。それが社会に出てからはどういう訳かどんどんだらしなくなって行き、かつての面影は無い。
しかし今日、きちんとした生活を送る方法、というかコツのようなものがわかった。 それは仕事から帰って来てからいかにダラダラせずに、すぐに動き出せるかという事。
普段は仕事から帰るととりあえずパソコンの前に座ってタバコを吸い、メールチェックなど一通り済ませてからダラダラと各所を見て回る。ここで「ようつべ」なんかで面白いものを見つけてしまったら最後、もう家事なんてやる気は起きない。
自転車で帰って来て、ある程度心拍の上がった状態のままその勢いを利用して一気に家事を行えば良い。

とは言ったものの、あと何日これを維持できるかはわからない。さすがに毎日このテンションだと大変なので、一日おきとか、せめて三日に一回くらい実行できれば良いのではなかろうか。
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by ridgerun | 2006-09-27 20:51

また帰省

来月のスケジュールの関係で、急遽地元に行ってきた。
23日朝6時オートバイで出発。丁度この日はブルベ狩勝があり、スタート地点である滝川に寄っていく為高速をぶっ飛ばす。途中メーター振り切りの信じられないスピードを出したりしたにも関わらず、1時間ちょいかかって到着。もうちょっと早く着くかと思ったのだが・・、おかしいな。
まぁそれはいいとして、着くとのりさんや熊親父さん、他にも知った顔がちらほら。これから400や600kmを自転車で走るという異常な事をするというのに、皆一様に嬉しそうな顔をしている。ほんと普通じゃない、おかしいよこの人達は(笑)
その後スタート見送った後、実家に向けて再出発。向こうでは甥っ子をオートバイに乗せてあげたり、家族でヤマベ釣り等をして楽しんだ。
そしてオートバイと車を入れ替えて札幌に帰って来た。明日からまた厳しい現実の始まりです。ゲンナリ・・
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by ridgerun | 2006-09-24 20:50

自転車とオートバイ

今日は早出当番だったので会社の前にオートバイを置いて朝一で出社した。(いつもは真っすぐ駐車場に直行で人目につかない)
すると後からきた人達が一様に「へぇ〜、**さんってバイク乗るんだ」と何故か驚く。中には「バイク乗るのに、どうして自転車なんてやってんの?」みたいな事を言う人もいる。
これで一般人の自転車に対する考え方がわかった。どうやら「自転車というのはオートバイよりも格下であり、本当はオートバイに乗りたいのに、免許が無い、もしくはお金が無い等の理由で仕方なく自転車に乗っている」みたいな捉え方をしているようだ。
これは大きな誤解であり、そりゃ中にはそういう人もいるだろうけど大半の人は違う。自転車とオートバイは一応2輪という共通点はあるものの、全く別のスポーツ、というか遊びなのだから。
しかし実際俺も若い頃はオートバイしか眼中に無く、わざわざ自転車を趣味にしている人達の事は理解できなかったので、一般の人達のこういった考え方もわからなくはない。 ただ今は自分でも何故だかわからないけど、自転車の方が楽しいというだけ。
要はその時に好きな事やって楽しく生きてればいいんですよ。

なんて無理矢理まとめて終わりとする。
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by ridgerun | 2006-09-21 20:49

通勤

台風の影響からか朝から凄い風だった。飛ばされた看板がそこらに転がってるわで結構悲惨な状態の所も。
今朝はオートバイで通勤だったので吹き飛ばされずになんとか走れたが、これが自転車だったらキツかっただろう。

話は変わって、夕方仕事を終え家に帰ると当然誰もいない。唯一俺を待っていてくれるのはインコのコロンだけだ。いつもなら何かやりたい事があっても子供に邪魔されたりしてイライラしたりするのに、いざ誰もいなくて自由な時間ができると、かえってする事が無くなる。
そんなわけで洗濯をしてみた。自分で洗濯機のスイッチを押したのなんて何年振りだろうか。それが終わると次は干さなくてはならない。めんどくさい。
しかも干す為には、今かかっている洗濯済みの乾いたやつを取り除いて場所を空けなくてはならない。かなりめんどくさい。
そうしてなんとか干し終わると、今度はさっき取り除いた乾いたやつをタンスにしまわなくてはならない。凄いめんどくさい。
あ〜あ、うちのインコが鶴の恩返しみたいにいきなり人間に化けて家の事やってくれないかな〜、なんてアホな事を考えながらインコを見ると、さっき片付けたばかりのテーブルの上でチラシを噛みちぎってメチャクチャにしている。
見事に俺の妄想とは正反対の事をやってくれています・・orz
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by ridgerun | 2006-09-20 20:48

やっぱり2輪

今日は一人で札幌に帰らなければならない。 という事は普通に帰っても面白くないってもんだ。
そこでここは2輪車をチョイス。といっても自転車ではない。エンジン付きの2輪車。装備もプロテクターの入ったバリバリのライダースジャケットで身を包み(全部借り物 tetsuありがとう)、我ながらカッコいいと得意の勘違いをする。
しかし実家の両親にはこの事は言っていない。言えば心配する、というか怒られるからだ。予想すると、「これから二人目も産まれるのに何かあったらどうするんだ。少しは大人になれ!」みたいな事言われるのは間違いない。まぁもっともそれが正論なんだが。 だけど自転車で走るよりかは間違いなく安全なんでお許し下さい。この日記を書いているということは無事に帰って来たと言う事なんで(笑)
で、ほんと10数年振りのオートバイでの長距離ツーリング。普段は重さ10キロに満たないロードやMTBしか乗ってないので、重量180キロを越す400ccの安定感に驚かされる。パワーもあるので、ホントに軽自動車より疲れないかもしれない。なにより自転車で距離にして100kmとかを当たり前のように走っているので、オートバイでの200や300kmなんて楽なもんである。だってただアクセル捻れば走るんだから、疲れるどころか汗もかかない。
いつも車では高速道路をフル活用して走る道のりも、あえて通らず峠を攻めてみたり、誰もいない一本道で最高速アタックなんかもしてみる。でも基本的には安全運転です。当たり前です。いくら俺でもそのくらいの自覚はありますよ。
道中、前半はずっと曇り空で、このままどうにか雨は避けられそうだと思ったが、砂川辺りから雨が降り始める。それもけっこうなドシャ降り。一応雨対策はしていたので被害は最小限におさえたが、やはり天気良い日に走りたかった。
考えてみると、今回と過去二回自転車で走ったときも雨。ほんとこの札幌〜地元間のツーリングは天気に恵まれない。orz

車は妻の実家に置いて来ているので、ちょっとの間は自転車とオートバイだけの生活。調子こいてバイク通勤でもしようっと。

余談だが娘の自転車の進歩は目覚ましい。もうスタートも完璧で狭い道でのUターンも楽々こなしている。この調子で行けば、就学前にはウイリーくらい楽勝でマスターしているだろう。(そんなわきゃないか)
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by ridgerun | 2006-09-18 20:46

運動会

この日は娘の通う保育園の運動会。1歳の頃から通っているので、今回でもう4回目になる。早いものだ。
最初はまだ走るのもやっとで、競技と言える内容ではなかったのに、4歳ともなるとだいぶそれらしくなる。
紅白リレーなんかは実際に勝ち負けを意識して走ってるのがわかり、見ているこっちも熱くなるほど。他にもよさこいダンスなんかもあり、よく覚えたものだと感心した。
妻の出産の都合でこの運動会を最後に退園することになっているので、良い思い出にと写真、ビデオを沢山撮ってやった。

そして運動会が終わった後、今度は実家まで3時間半のドライブ。この日から妻と娘は出産準備の為、地元で過ごす。 対して俺は久々の独身生活だ。こういうと周りからは「嬉しいでしょ?」と決まって言われるが、そんな事は無い。まぁ間違いなく自由な時間は増えるけど。
この日地元では丁度お祭りをやっていたので、姉夫婦の子供達と皆で遊びにいった。
なかなかハードな一日でした。
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by ridgerun | 2006-09-17 20:44

久々のロード

T夫婦さんと3人でまったり支笏湖。とりあえず行きは頑張らずにマイペースで68分。頑張らずにとはいっても、やはりキツい。もし追い込んで走っても果たして何分縮まるやら。
帰りはT奥さんはなんとアウターで上って行く。俺なんてインナーローでいっぱいいっぱいで、まだ下のギアが欲しいくらいなのに奥さんはどんどん加速し、最後には視界から完全に消えた。マジで信じられん。
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by ridgerun | 2006-09-16 20:44

OLD SCHOOL BMX

なにげにyoutubeでbmx検索して見てたら、懐かしいのを発見。1983に公開された「BMX ADVENTURE」だ。
この時俺は5年生で、当時は高価だったBMXを買ってもらって毎日乗っていたもんだ。
そしてこの映画にはなんと若かりし日のニコールキッドマンが出演していた事を知った。どんな役だったかは全然覚えてないけど、今では大物女優。肝心のBMXはyoutubeでちらっと映像も見る事ができたが、当時のBMXはファッションからなにまで、とにかく寒い。当時はあれがカッコ良く見えていたんだろうな。
ちなみにこの映画はビデオ化されていないと思っていたが、「BMX BANDITS」という題名でDVDになっていた。見てぇ・・。
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by ridgerun | 2006-09-11 20:43

あってはならないこと

今日は夜から白石神社祭りへ行った。俺はこういう人が集まる所は正直嫌いだが、娘も喜ぶだろうと思って重い腰をあげるのだ。
着くと案の定凄い人で、こういったお祭りには決まって、俺の大っっっ嫌い!な調子こいた若者やチンピラどもがわんさかいる。そんな奴らの中を歩く間、俺は終止ある一点に注意しながら娘の手を引いて歩いていた。が、その注意が一瞬途切れた時にそれは起きた。
娘の斜前を歩いていた、それこそ「調子こいた若い男」の手が娘の体に当たった様で、俺もその瞬間は何が起きたのかはわからなかったのだが、その男もそれに気づき何やら娘の体を手で払っている。
火花が見えた。 そう、タバコが当たったのである。 俺が注意を払っていたのはまさにこの歩きタバコである。 以前テレビでもやっていたが、歩きタバコで手を下に伸ばしている状態では、丁度子供の顔面の高さにタバコがくる。これで失明した事件もあるという。
幸いこの時は肩のあたりにタバコが当たった様で、大事には至らなかったが少しでも場所が違えば大変な事になっていたかもしれない。
俺は火花を見た瞬間、冷静だったが頭の中はブチ切れ状態。すぐに娘の状態を確認し、その男に「気をつけろ!」と言い睨みつけた。するとその男は焦ったように手を上げ逃げるように去って行った。その時の俺の目はおそらくかなりの怒りオーラを発していたはずだ。 ここでもし相手が逆切れしてくるようなら俺は例え相手が何人だろうがヤクザだろうとも絶対殺していたと思う。
子供がいる人ならこの気持ちはわかってもらえるだろう。というかそうなるのが普通だ。家族は命がけで守らなくてはいけない。
今考えても恐ろしくなる。もし本当に目に当たっていたらとおもうと・・。 夢にまで出てきそうなくらい今回の事は俺の心に深く突き刺さっている。ほんの一瞬油断した自分にも責任を感じるが、この世にはああいった状況を考える事のできないバカな奴らがまだまだ沢山いるって事が心底許せない。
タバコだけでは無い、人が歩いていても平気でスピードだして走って行くバカドライバー等、危険な事はまだまだいっぱいある。これから先もずっと子供達の安全を守って行かなくてはならないのだ。
ちなみに自分もタバコを吸う身で、当然その辺には細心の注意を払っている。しかし今回の事で自分も今以上に気をつけなければならないと言う事も学んだ。
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by ridgerun | 2006-09-10 20:42

娘が!

ついに補助輪無しで走れるようになりました!! (^O^)/ ヤッターー
ずっとやる気を見せなかったのだけど、思い切って両側外してリュック吊り下げ作戦でみるみる上達。
まだ自力スタートはおぼつかないけど、そこさえどうにかしてやれば後は手を貸す事無く、走行〜停車までクリアするようになった。途中転倒して泣きが入る事もあったけど、「まだ練習する」と言って走り出す姿は感動的だった。
なんかちょっと前まで赤ん坊みたいだった娘なのに、今では自転車に乗っている。これが成長というやつか。
これでなんとか4歳の内に乗れるようにするという目標は達成することができそうだが、自由自在に乗りこなすまでにはまだちょっとかかりそうだ。
早く一緒に並んで走れる日がこないかなぁ・・。
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by ridgerun | 2006-09-09 20:41