自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

WR乗り倒す

今日は待ちに待った、WR250R試乗会の日。
ここんとこずっと病気がちだったんで行けるかどうか不安だったのだが、どうにか全員持ち直したので家族で千歳オフロードパークへGO!

着くとそこにはずらりと並んだWR250Rが! いいなぁ〜、こんなに沢山あるんだから一台くらい俺にくれてもいいだろうに・・w

期待に胸を膨らませトップグループで受付を済ませ、早速跨がる。
うわ!シート高ぇ! ってかオフ車はこれが当たり前だが、普段は足ベッタリのDTに慣れてるのでちょっと焦る。
それに俺は身長171cmと、これといってチビでは無いが、足はあまり長い方ではないw
こういう時ばかりは高身長な人に憧れますな〜。

それでも周りを見ると明らかに150cm台の女性も試乗しており、ピョンピョンと器用に跳ねながら乗り込み、この大きなバイクを転がしていたのには驚いた。
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そしてエンジン始動。心地よい4stのエキゾーストサウンドに酔いしれながらアクセルを開ける。

お〜なかなかのパワーだ! 実際俺は2stのオフ車しか知らなく、コイツはそういったピーキーなドッカンパワーこそないものの、FIならではのアクセルレスポンスと相まってこれまた運転しやすいのなんの。 なんか電気バイク運転してるみたいだと言ったら言い過ぎだろうか。
とにかくそれくらいアクセルにリニアにかつマイルドに反応する。 かなり本格派の乗り手にはパワー的に少々物足りなく感じる物かもしれないが、俺は十分だね、これだけ走れば。
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慣れないバイクで久々のコース走行で一周目はかなりビビって走っていたが、2周3周と走るうちにどんどん激しくなっていき、後半なんてもうジャンプも遠慮無く突っ込む。
他のライダーも熱くなってきて、途中後ろを走っていたオッサンが俺を抜かしにかかってきやがる。しかしその直後、オッサン大転倒w  まったくレースじゃねえっつーのw
試乗車提供してるショップは辛いところだろうねw

と、さんざん試乗してみて感想は、「やっぱり新しいものはイイ!」という事かな。実際細かい走破性能とかは俺には良くわからんし、昔ながらのオフ車と比べてもそんなに素晴らしい!と思う所は無いのだけれど、なんかこう所有欲は最高に満たしてくれそうなバイクだね。
問題は値段だ。普通このクラスのオフ車なら40〜50万で買えるのだが、コイツは70万!
ちょっと高過ぎ、買えねーよ・・。

でも考えてみると、ロード(自転車)を本格的にやってる人達なんて70万くらい普通に自転車にかけてるわけで、それを思えばそんなに高い買い物じゃないような気もしてくるわけです。

いやいや、この手の趣味の人達を引き合いに出すってことがそもそもの間違いなんだよね。
何を基準にして高いだの安いだの考える事自体がナンセンスなわけで。
ひとつはっきりしている事は、「今の俺には買えない」ってことで、糸冬了 death


そしてその後はもう一つの目的地へ。ここ千歳には「ルタオ」っていう有名なスイーツの店があり、そこのチーズケーキを買いに行ってきた。
店は大きく近代的で、ケーキとパン屋で建物が別れている。いかにも人気がありそうな感じだ。
帰り車の中でパンを食べながら帰って来たが、なるほど美味い。夜はチーズケーキでお茶しよう。楽しみだね。
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だけどこの店のネーミングだけど、なにやら本店は小樽にあるとか?
だから「ルタオ」ってか? まぁ別にいいんだけどさ・・w

んでもって帰宅するとまだ三時半で明るい。気温も高く天気も良いしでもったいないからMTBで出撃。
得意の土木センターで一通りの技を練習してからCRへ繰り出すといういつものパターン。
CRはシャーベット状の雪と鋪装が交互に現れる感じで、今ひとつ走りにくいが、まだスパイクが必要な状態ではないのでブロックタイヤでのんびり一時間程走ってきた。
さすがに他の自転車乗りとはすれ違わなかったね。ママチャリ二人乗りのアホ学生はいたけど。当たり前の様に逆走で俺の方に突っ込んできたので、勝負してあげましたw

ここまできたら早くビシッと根雪の上を走りたいものですな。
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by ridgerun | 2007-11-25 17:46

どうにか・・

本日ようやく社会復帰しました。
お見舞いメッセージくれた方々、ありがとうございました。もうなんとか大丈夫そうです。

こんなに辛い思いをしたのは実に何年振りか、いやここまでなったのは初めてじゃないかと思う程に過酷な数日間でありました。6日間休んだ内の4日間は常に39℃以上の熱が続き、ほんとこのまま死んでしまうのではないかと考えた程。
おまけに途中から上の娘も仲間入りしてくるし。

という具合で実は一番大変だったのは妻だったと思います。仕事して帰って来て家事をこなし、赤ん坊と私ら病人二人の面倒を見、夜は病院へ往復の日々。本当に感謝しております。
そしてその妻もいつ感染して倒れるかわかりません。もしそうなったら今度は私が誠心誠意、
手厚い看病をしてあげたいと思っています。


な〜んて口ばっかりなんですがね(°∀°)ウェーハハハ


そんな訳でずっと家の中で寝ていたらいつのまにか外は冬になっていた。
病み上がりの久々の出社はいきなりスパイク通勤ですよ。だけどまだ自転車漕ぐ気力はなかったのでDTで。
バリバリの氷点下の中、バスレーン取り締まりの警官に白い目線を浴びせられながらw

そしていつもの様に無表情で仕事をこなし帰り道。
メチャクチャ寒い。路上の雪は無くなっているが、顔が凍り付く様に寒い。
あぁ、これから数ヶ月こんな状態が続くわけね・・。(;´Д`)

あっ、それと先ほどからついに下の娘もダウンしました。まだ一才児の彼女は、ここが苦しいとか寒いとか言えないわけで・・。
もし自分と同じ位に辛い思いをしているとしたら可哀想でなりません・・。
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by ridgerun | 2007-11-21 20:19

生還ならず

管理人リッジが瀕死の重体の為、妻よりコメントさせてもらいますね。
まず長女が、昨日から39℃の熱を出し今日午後から病院へ、点滴を受けて帰ってくると留守番していたリッジが、苦しんで寝込んでいるんです。また車を走らせ病院へ連れて行き、点滴を受け今帰って来ました。生還したと思ったのですが、寝込んでしまったのでお知らせ致しますね。復活するまで、もうしばらく見守ってやって下さい。
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by ridgerun | 2007-11-17 22:12

死の淵から生還

それは突然やってきた。
水曜日夕方ちょっと咳がでる。でも大した事なくてそのまま就寝。
夜中2次頃、あまりの寒さに目が覚めてしまい、それからしばらくうなされる事に。
熱を計ってみるとなんと40℃オーバー! 電子体温計なんだが、そのままエラー起こして止まってしまう程w

そっからはもう地獄ですよ。そう、生き地獄ってやつ。
寒くて寒くてどうにもならんから、布団乾燥機入れたままそれと一緒に寝る。それでも寒い。

当然仕事は休んださ。すでにインフルエンザで休んでいる人もいて、ここで自分も休めば大変だという事はわかっているが、こればっかりはどうにもならん。

日中も常に熱は39℃前後を行き来し、ずっと乾燥機入り布団で寝てた。低温ヤケドに気をつながらw

夕方妻が仕事から帰ってきて病院に連れて行ってもらう。俺は昔から病院ってとこが信用できなくて(特に内科)、よっぽどでないと行く事はまず無い。
そんな俺が自分の意志で病院に行くと言うのだから、どれだけ辛かったことか。

そして貰ってきた薬がこれまたやたらと効く! 飲み薬だが、割と即効性で見る見る体温を下げてくれる。そうなるともう普通に動ける様になるので、ここぞとばかりに食事をして栄養を補給する。
少し病院を見直しました。

だけどこれも数時間経つと薬が切れて、またあの地獄の苦しみに襲われる。で、また薬を飲む。これの繰り返し。

そして今日も仕事を休む。無理して行って他の人に感染すよりはいいだろう。
これに土日の休みもあるから、どうにか月曜までには復帰できると思う。

それにしてもここ最近どうも体が弱い。考えてみると自転車に乗る量が減ってからこうなった気がする。
やっぱり関係あるのだろうか・・
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by ridgerun | 2007-11-16 10:13
Leeさん主催、話題のうどんトレイルツアーに初参加してきた。
なにやらシングルトラック満載の楽しいトレイルと美味しい露天のうどんを食べられるスポットという事で、前々から話には聞いていたので期待も高まる。

しかし場所が白老なのでちょっとした遠征といった感じ。そこでkさんの車に便乗させてもらう事に。
三菱シャリオに6人+6台という大所帯で移動。ツールのサポートカー並に車の屋根とリアに自転車を積んで走る。

現地に着くと続々とMTBerが集結。最終的に15台?が集まった。
何という山かは知らないが、基本的にハイキング用?の遊歩道をコースとして走る事ができる。
当然オートバイや車は入ってこられないので居心地は良い。
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それにしても久々に自転車で山に入ったのだが、上りがキツいのなんの。ここんとこずっとエンジンに頼っていたので完全にヤラレタね。頂上では俺一人だけくたばってましたww
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そのかわり下りは楽しい。タイトなコーナーが連続するシングルトラックを駆け下りる。
怖いのは落ち葉で気の根っこがまったく見えないこと。気を抜くと速攻で前転の洗礼を浴びる事になるw
幸い自分は前転は免れたが、一度なんでもないところで前輪スリップで転倒してしまった。かなり疲れていた模様w

そして昼になり、本日一番の目的である、森の中のうどん屋さんへ。
ここは周りの森で採れた山菜を具として出してくれるのが売りだったらしいのだが、色々あって今日を最後に店終いしてしまうというのだ。その為か最後のうどんを味わいにきたファンの人達で店はかなり込み合っていた。

正直自分はソバ派で、普段はまったくといっていい位にうどんを食べる事はない。
そんな自分でもこの日のうどんは本当に美味しく思えた。
自転車で程よく疲れた体で、新鮮な野菜の天ぷらうどんを寒空の下で食べる。このシチュエーションで美味しくないはずが無い。
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あまりの美味しさに、この後走りに行って帰ってきてからまた食べに行ってしまったくらい。
その時点ではすでに店を閉める準備をしており、残りのうどんは数人分。どうせなら仲間内で本当の最後の一杯まで食べ尽くしてあげようと言う事になった。店も余った天ぷらやらなにやら色々出してきてくれて、思いがけずに腹一杯になってしまったw

最後にはLeeさんの計らいで店の爺さんに寄せ書きを送り、一緒に記念写真も。
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ここまで愛されて、爺さんもさぞ嬉しかったことだろうなぁ・・。

そして帰りがけに白老の名物なのかはしらないが、卵とシュークリームをウリにしている店に寄って土産を買う。しかし残念な事にシュークリームは品切れでしたとさ・・orz
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by ridgerun | 2007-11-03 21:25