自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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生ジョイマン

昨日はキノコツーリングで一日遊ばせてもらったので、今日は家族で過ごす。

朝コストコで買い物を済ませると妻が、「キャッツアイにジョイマンがくるみたいよ」
と言うので、遊びも兼ねて行ってみた。

開演まで時間があったのでレジャスポで遊ぶ。
そしてそこのUFOキャッチャーで怪しいもの発見。
先日ゲットした「えだまめ」の偽物「そらまめ」
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さすが偽物だけに感触、見た目共にクオリティーは激低!
やはりちゃんとした商品として売られている「えだまめ」は違うなと感心したりしてw

あとレジャスポ内では音楽スタジオも自由に使えるのだが、楽器も一通り置いてあって楽しい。
俺はピアノとドラムとアコギの3点が置いてあるCスタジオに入り(一人でw)、まずドラムに直行。久々に叩いたんで楽しい〜。エレドラ家に欲しいな〜。

そして念願の生ピアノも弾く。だけどあまりきちんと管理されていないので調律もなんか怪しい。でもエレピとは違う本物の鍵盤の感触を味わう事ができたから良しとするか。


そうこうしてると時間がきたのでイベント会場へ。
わかってはいたが案の定凄い人でまともに見られたもんじゃない。
会場内から見るのは諦めてゲームセンター側から柵越しに見る。勝手にイス引っ張ってきて上に上がり娘と一緒に見る。

しばらくすると・・娘が「パパー!ジョイマン出て来たよー!」と叫ぶ。
来ました!ジョイマン!! 俺も焦ってイスの上に上がる。



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テレビで見るまんまのキモさで面白いw

俺はあまり芸能人とかに興味無いし人ごみが嫌いなんで滅多にこういう所には行かないが、最近のお笑い芸人は面白いのが多くてさすがの俺も見てみたい衝動に駆られるねw
いまいち音も聞こえ辛くてコントの内容はわからなかったけど、憧れのジョイマンを見られて楽しめましたw


そして帰り道。運転しながら車の買い替えの話してたらいきなり、ほんといきなりエンジン吹けなくなって調子悪くなっちまった。
信号待ちでもエンストしそうで発進もやっとのこと。ビクビクしながらダイハツ直行して修理。
なにやらイグニッションコイルの故障で1気筒死んでいたらしい。
幸い部品の交換でその場で直ったが、14,000円払う事に。思わぬ出費にがっくりですよorz 欲しい物だってあるのにさー。
来週のサドルバックEDは諦めるか・・・

んで修理待ってる間に、新型アトレーの試乗したり荷室チェックしたりしてた。
俺のアトレーより幾分広くはなっているけど、やっぱりあのサンバーには敵わないね。サンバーは荷室奥行きが2m取れるのだが、アトレーはせいぜい1.8m。
この20センチの差はでかいのですよ。わかる人にはわかるよねw

やっぱサンバーかなぁ・・
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by ridgerun | 2008-09-28 21:10

ラウドネス とB'zの稲葉

この日記はちょっとマニアックなので、LOUDNESSに興味が無い人は読み飛ばしてくださいw

なにげにyoutubeとか見てたら凄いの見つけちまった。
これはB'zの稲葉が学生時代に組んでいたバンドのビデオだ。
それも俺が青春を捧げたバンド、「LOUDNESS」のコピーバンドである。
【ニコニコ動画】【お宝】 B'z 稲葉浩志 学生時代組んでいたバンド 『ICBM』 30min Ver.
このビデオを見てまず驚くのは、単純に稲葉の歌の上手さ。彼がここまでメタルの歌い方をできるとは思わなかった。
しかも二井原の歌い方を完全にコピー、っていうか本人よりもカッコいいんじゃないかっていうくらいイイ!
あのハイトーンも楽々こなしているし。

しかし俺が驚いたのは稲葉の歌の上手さではない。
他のメンバーのレベルの高さだ。マジでウマい、ウマすぎる!

場所は普通の民家の一室だし、彼らの服装とかのイメージとその高い実力のギャップがこれまた凄くて、見てるとなんかおかしくなってくる程にウマいのだ!

まずギターの人、完璧です。
もうほとんど高崎晃の音と変わらないくらいに上手い。見た目はこんな普通のにいちゃんなのにw
有り得ないよ、あの難しいソロをミスらしいミスも無く完璧に弾いてるんだから。
すげーよ、やっぱできるヤツはできるんだな・・。
俺は中学生の頃からほぼ毎日このラウドネスのギターを練習していたが、どんなにアホみたいに練習したってこんな風には弾けないのだよ、普通は。

そしてドラム。こいつも樋口に負けてない。見た目からは絶対にそんなドラム叩けそうにないのにw
異常です。

ベースは・・、まぁわかりづらいけど、こいつらと組んでるくらいだから凄いヤツなんでしょうw

とにかくこれ、もう学生バンドのレベルじゃないんですよ。

たしかにこの年代、今で40半ばくらいの年代でバンドやってた人っていうのは全体的にレベルが高かったような気がする。
特に80年代のロックなんてのは、まず何よりも先に高い技術が有った上でないと話にならないという感じだったと思う。今みたいにファッションとかノリだけでは通用しない時代だったのだ。

とにかくほんとビックリした。なんか感動して見入っちゃったよ。
いいもん見せてもらったわ〜
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by ridgerun | 2008-09-26 00:51

季節が変わる

なんか急に気温が下がった。

数日前まで半袖で通勤していたのに、今朝はウィンブレ着込んで出発。

まだ寒いと言う程ではないが、確実に冬が近づいてきているのを実感。

あぁ・・、気がつけばまたスパイクタイヤの季節がやってくるのか・・。

寒いんだよなぁ・・滑るんだよなぁ・・おっかないんだよなぁ・・


よく考えてみると、俺は別に好き好んで真冬も2輪車で通勤しているわけじゃない。
ただ単に妻が通勤で車を使うから、必然的に俺は2輪車に乗っていくしか無いのである。

でもなんだかんだ言って楽しかったりしてw


とは言ってもやっぱり冬は憂鬱・・嫌だ・・嫌だ・・・
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by ridgerun | 2008-09-25 00:37

欲しくなった

一日仕事行ってまた休み。ずっとこんなペースだったらいいのにな。
連休そんなにいらないから、せめて3日に一回休みとかその方がいい。

そんな事はさておき、今日は休みだっていうのに、いつもの様にムダに早く起きてしまう。
ちょこっと自転車でも乗ってこようかなと外を見ると、道路濡れてる。

こりゃダメだと諦めるも暇なんでガレージいってなんだかんだと作業する。

しばらくして家に上がると皆起きていたので、今度はピアノの練習。
しかし、だいたいいつもヘッドホンしてやってるもんだから、家族からの呼びかけに応えない事が多く、これがトラブルを引き起こすのだw


そして昼からは皆で出かけたのだが、偶然そこにあった中古車屋で一台の車を見つけた。

何かというと、スバルの「サンバーディアスワゴン」
今乗ってるアトレーと同じ部類の軽のワンボックスなのだが、あらためてこの車をよく見るとその広さに驚いた。

なんと言ってもその荷室の広さ。リアシート普通に出してる状態なのにもの凄く広い。
アトレーもまあまあ広いが、そんなもんじゃない。これほんとに軽なのかと確認してしまったくらい。
冗談抜きで会社の古いタウンエースとさほど変わらない感じ。
これならフルサイズも楽勝だね。それも上手くやれば後席片側を出したままでもいけそうだ。
軽のトランポNo.1の呼び声は嘘ではなかった。

そしてこのサンバーはケツ下にタイヤという完全なキャブオーバー車なので前席足元も広い。現行のアトレーやエブリィとかは変にカッコつけてタイヤが前にあるもんだからタイヤハウス邪魔で運転し辛いんだよね。

いいなーこの車。俺は車は道具としてしか見てないので荷物が入って使いやすければそれでいい。更に余計な経費もかけたくないので軽でいい。
一つ欠点というか気になるのは3速ATっていうところかな。
まぁこんな車に走りは求めてないから普通に走ればいいんだけども。

とりあえず今の車の下取り見積もり出してもらった。といっても今は車買い替える余裕なんてこれっぽっちも無い訳だがw

でも次に買う時はこのサンバーに決定だな、マジでこれ最強。
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by ridgerun | 2008-09-23 23:55

欲しかったもの

9/21の日曜日は、HOPでのイーグルカップと、去年も出た陸王の原チャリ耐久がかさなっていて、前日ギリギリまでどっちでいくか悩んでいた。

でも先日の恵庭でかなり金も使ったし、すでに我が家の家計は破綻しているのでw、結局おとなしくすごす事にした。

んで家族で買い物に出かけたのだが、途中ゲームセンターにあるUFOキャッチャーでいい物を見つけて速攻でゲット!
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この写真左のやつ。
前にホーマックで売ってるのを見て、欲しくてたまらなかったんだよね。その名は、

   ∞(むげん)えだまめ

これなにかっつーと、えだまめを皮から出す瞬間を何度でも楽しめるという、なんとも下らないおもちゃw

こんなふうに・・
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皮をつまむとピョコっと豆が出てくるんです。一個だけじゃないよ、ちゃんと大小3個の豆が入っている。しかも顔が書いてあったりして。

これが見た目、感触共にけっこうリアルでついつい何度もやってしまうんだよね。

しかしこんな下らなさの割に一個600円位するもんだから、なかなか買おうとは思わない。
でも今回は200円の投資でゲットできたから嬉しいね。


いいね、こういう小さな幸せ・・(´Д`)   
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by ridgerun | 2008-09-22 23:29

ピアノ練習記録

さて、先月あたりから新曲に着手したわけだが。

曲はクレイダーマンの定番「愛しのクリスティーヌ」


「渚のアデリーヌ」の方は自分的にはほぼ完成したので、やっぱここはもう一つの名曲も弾けるようにしておかなくちゃいかん、という事でチャレンジ。

この曲、凄くシンプルで難易度もそんなには高くないのだが、とにかくメロディーが綺麗。なんでこういう曲作れるんだろう?って思ってしまうほどに、綺麗で優しい旋律。

この曲を聴くと、このリチャード・クレイダーマンの凄さがわかる気がする。
なんでかって言うと、普通優れたピアニストなら自分の曲作る時は、いかに技術の高さを見せつけるか、っていう感じの凝っていて難しい曲を作りそうなもんだ。

しかしこのクリスティーヌっていう曲はほんとにシンプルで必要以上の和音も使わず、一部の難所以外はほんと幼稚園児でも弾けるくらいに単純。
しかしそれでいて美しい曲。 う〜ん、やっぱり作曲は才能だなぁ・・

んで俺もすでに最後まで通してだいたいは覚えたのだが、やっぱりその「難所」がキビシい。
ずっとピアノやってきた人ならなんて事無いフレーズなのだろうけど、やっぱり初心者なオッサンにはキビシい。
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この部分なのだが、速く弾かなきゃならないのはいいとしても、この12/8拍子ってのがやっかいで、右手と左手がまったく合わない!
ゆっくりやれば逆にわからなくなるし、左右別に練習してもいざ合わせるとダメ。

正直ここ最近まで諦めてたんだけど、2日前くらいから一念発起して
ここばっかりず〜〜っと練習してた。
ほんと自分でもようやるわって思うくらいに延々と、バカみたいに。
仕事で運転中でも会社のデスクの上でも練習した。

そしたらちょっとわかって来た。それこそ、

「なんだか今日いけそうな気がする〜〜!」

こうなると俄然やる気も出てくるってなもんで、ひたすら練習。

あぁ・・なんだかそれらしくなってきたよ・・憧れのこの曲を今俺は自分で弾いている・・なんて楽しいんだろう。

35年間ピアノやらなかった事に後悔しながら生きて来て、今年の春に勇気をだしてチャレンジしてよかった・・。
だけどもっと早くからやっていれば今頃・・、なんて言い出したら切りが無い。
大事なのは、いかに今を精一杯やるかだ。

俺は誓う、絶対にこの貴公子クレイダーマンに近づいてやる!(爆)
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by ridgerun | 2008-09-20 00:22

後片付け

やっと恵庭の後片付け終了。

走る度にボロくなっていくランツァに心の中で「ご苦労さん」と声をかけながらドロを落とす。
前にも書いたけど、このランツァは絶対にレースとかで使う予定じゃなかったのに・・。 まぁいいか・・、楽しいからww

とりあえずタイヤのムースを普通のチューブに入れ替える作業から。
あんだけ大変な思いをして入れたのだから、外すのも相当な苦労を強いられるだろうと思っていたが、何のことは無かった。

2本のレバー挿してビード落として、2本のレバーでサクサク外していく。簡単。

なんか俺、レバーさばきがスゲー上手くなってるんですが!

まぁ、あれだけ苦労したんだから当然と言えば当然かもしれない。

そして普通のチューブタイヤ組むのがこんなに簡単だったのかってビックリするくらい楽にできるようになった。

ほんと空気の入ってないチューブの愛おしいことったらもうw

思い起こせば、昔はMTBのタイヤ交換でもけっこう大変な作業に感じたが、DT50のタイヤ交換をやった時はさすがにオートバイのタイヤ、硬くて大変な思いをした。でもその後は自転車のタイヤ交換なんて道具無しでできるくらいに楽になった。

次にランツァの、フルサイズオフ車のタイヤを交換した時は更に太いし硬いしでやたらと苦労し、それまで大変に思えたDT50のタイヤ交換が異常に簡単にできる様になった。ほんと自転車のタイヤと変わらないくらいに。

んでもって今回のムースを経験した今では、ゴツくて硬いフルサイズMXタイヤでもチューブで組むのならなんて事は無い作業に思える様になってしまった。

ほんと汗一つかかずに鼻歌歌いながらの超余裕な作業。
だって普通にビード落ちるんだよ?ストッパーだって手で押せば引っ込むし、簡単すぎる。 ビードワックスなんてのももう必要無いがね。

これなら山中でのパンク修理作業もさほど苦に思わないかもしれない。やりたくないけど。

こう考えると人間の適応能力ってのは凄いね、一度それより辛い経験をすると、それまでの事が楽に感じてしまうんだから。
っていうか何でもそうか、筋トレだってそうだしね。それを繰り返して成長していくもんなんだな、何事も。

そんなこんなで外し終えた痩せムースを見ながらこれまた「ご苦労さん、君には助けられたよ、ありがとう」なんて囁いたりw


そして恵庭の参加賞でもらったバーパッドはめでたくDT50に。今まで付いてなかったから地味に嬉しかったりしてw
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by ridgerun | 2008-09-17 23:50

恵庭日記

9/14日曜日。いよいよ恵庭エンデューロ当日。

実は木曜日の夜、急に風邪をひいてしまい38度の熱を出してダウン。
しかし遊びの為なら何が何でも治してやるという気合いで本番までにはどうにか回復。
休み中に勝手に会社のトラック使うから仕事休む訳にもいかんしねw

そんな最悪な体調のままギリギリまでタイヤ取っ替えたりなんだりして、前日の晩トラックにバイクその他諸々を積み込んでおいて準備は万端。
早朝5時出発で会場の恵庭市民スキー場に向かう。

受付、車検を済ましスタートまでまったり過ごす。
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しかしスタートが近づくにつれ緊張が高まる。
なんだろう?サーキットEDだとこんな緊張感は全く無いのだが・・。
たぶんコースの状況がまったく見えないという不安からくるものなんだろうか。

スタートは3台づつ30秒間隔で、合図と同時にエンジンを始動して発車するというルール。
ヨカッタ〜、セル付いててw

そして隣を見ると新型のWR250R。コイツにだけは絶対負けたくないと勝手にライバル視しつつスタート!

まずはスキー場のゲレンデをまっすぐ上っていくのだがここはさほど問題ではない。
上り切ると一気に視界が開け、こ〜んな爽やかな風景の中を走っていきます。
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しかしそんな平和はすぐに終わり、山の中へ。

高速林道が主体のコースと聞いていたが、ウッズ区間も結構ありなかなか腕が試される。
一部マディなところもあって、そこで一発目にやらかしてしまう。

見事フロントを取られ転倒。その際左の股関節の筋をちょっとやってしまった。
しかも地面に頭から突っ込みバイザーは壊れるは、口の中にドロ入ってきて食べちゃうわで散々な目に。
更にそこからの再スタートで焦っちゃって土手に乗り上げちゃったり・・。

そうこうしてても後ろからはまだ誰も追いついてこないので、なかなかいいペースで走ってた様だ。

それにしてもマディでの俺の下手さは異常。

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さっきのダメージでシフトアップ操作が辛いが、自分的には限界のペースで攻めて走った。
ガレた道でも苦労して入れたムースのお陰でパンクの心配も無く攻められる。
やはりオープンEDにおいて、このムースタイヤが必須と言われる意味が良くわかった。走行性能では空気タイヤには及ばないものの、絶対にパンクしないという安心感はデカイ。

その後も制御不能になってヤブの中に完全に突っ込んでいって奇跡的にコースに復帰したりw、これは後ろ走ってた人も驚いただろうにww

そして必死に走ってたら意外と早く1周目のゴール。
自分の計算では1時間20分は切っている事がわかったので、まずまずの手応えを感じた。
タイムカードを渡してリエゾン(移動区間)をゆったり流す。ここでやっとキャメルバッグのドリンクを飲む事ができた←意味ネェ〜

ピットへ戻ると家族と妻の友達家族も応援に駆けつけてくれていて、女ばっかりの華やかな雰囲気に癒されましたw
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制限時間はまだまだ余裕があるので、ここでゆっくりと回復させて2周目に挑む事にして、ponさん達のピットへ遊びにいくと、もうとっくに出発したという。元気だね〜w
angieさんは、おや?パンク修理?

存分に休んで2周目スタート。1周目でだいたいの危険箇所なんかは把握できたので、それほどビクビクすることはないものの、なぜか明らかに1周目よりペースが落ちている。
でもここでハーシーさんの、「堅実走りが一番」という言葉を思い出し、無理せず転倒せずを第一に丁寧に走った。

すると後半にはなんか乗れて来て、気がつけばコーナーも綺麗に滑らせながらクリアしていたりと、この時初めてランツァに「乗れた」感触を掴む事ができた。

しかし順調に転倒もせずゴールまで後少し、というところでアクシデント。
一ヶ所深いワダチの難所があって、なんとそこにデカイBMWが埋まっている!
こんな感じの凄いやつ↓(写真貼り直しました)
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あわてて避けようとしてゴロン。
押してやり過ごそうとしたが失敗してバイクぶん投げてまたゴロン。

しかもBMWにぶつけてるしw

一応謝って急いで再スタート。ちっくしょ〜、せっかくイイ感じできてたのにな〜、なんて悔しがってもこれがレースです。誰のせいにもできないし何があるかわからない。

で、ようやくゴ〜ル・・

疲れた〜、俺のクラスはたったの2周なんだけどこれで精一杯だ。距離はおよそ120km。
ピットへ戻ってライダーの皆で健闘を称え合う。この瞬間が一番楽しいよね。
一緒に走った者だけが分かち合える楽しさ。やっぱりこういうのは最高に楽しい。大袈裟だけど生きてる事を実感できる。

その後の表彰式では惜しくも、じゃなくて当然入賞はならなかったが、11位と全くダメなわけでも無く、自分としては十分に通用したと言える結果だった。

だってさ、考えてみれば中古のトレール車に、バイク屋のゴミ置き場から貰って来たタイヤを履き、練習って言っても家族優先の優しい父親である俺はw、せいぜい良くて月に1〜2回、それも早朝だけくらいしか山走ることができない、ただのオジさんなんだから。

そんなヤツが入賞できるほど甘くない、っていうかもし入賞できたら失礼でしょうが。
だからね、今回の成績には大満足なんですよ、ホントに。
更に総合で見てみると、Bクラスでも俺より遅いタイムの人もいるから、俺もけっこうイケてんじゃないの?みたいに調子に乗って勘違いしてみたりw
もっともBでいこうなんて今後間違っても思いませんがねw

そしてお金無いのにこんな遊びさせてくれてる妻とか、ムース貸してくれた友人とか、普段一緒に走ってくれる人達とか色んな人のお陰で、こんなにも楽しい思いをさせてもらってるんだなって、しみじみ思いました。

いや〜ほんとに楽しかった! こういったイベントにはそんなに頻繁には参加できないけど、できる限りは参加していきたいもんです。



*最後に一言。やっぱり単純にキツさからいけば、MTBのレースに敵うものはありませんでした。ホント自転車のキツさはヤバい。
対してバイクはキツいよりも「怖い」ですね。
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by ridgerun | 2008-09-15 23:11

恵庭終了

終った。すげー楽しかった。
結果は入賞はならず11位だったが、これでも予想以上に通用して、俺的には順位もタイムも入賞に等しいくらい大満足の好成績だ。
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詳細はまた後で・・

疲れたので休みます・・・zzz
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by ridgerun | 2008-09-14 18:27

やったぞゴルァァァ!!

どうじゃいー!!

前後ムース入ってんぞバカヤロー!!


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なんとか「スパイク狂会 原付部 LANZA恵庭仕様」 完成しました(^O^)/

それにしても、ほんと・・大変だったよ・・ムース君には散々な目に合わされました・・

朝の弱音ブログを書いた後に、とりあえずリアは一旦諦めてフロントに着手しました。
するとなぜかあっけないくらいに、ほんと10分くらいですんなりできちゃって、その自信を保ったままリアに再チャレンジしたわけです。
「なんかいけそうな気がする〜」とか言いながらw

やはりフロントとは比べ物にならないくらいに手強く、そっからまた1時間くらいやってたかな? 
そして必殺ウニレバー方式でどうにか入ったんですわ。
その時の達成感ったらもう・・、何も言えねぇ!(北島風に)

やっぱりこれの交換作業を生で見た事無いってのがマズかったね。っていうかムースの交換が最初からタイヤに入れてホイールにセットするってこと自体昨日の晩に知ったくらいだからw

一つ不安なのは切れたビードだね。より合わさったワイヤー全部が切れてるってことは無いと思うけど、ちょっと不安。
レース中にタイヤぐちゃぐちゃに千切れたりしたらどうしよう(((;゜Д゜)))ガクプル

でも一度これ経験したらもう普通のタイヤ交換なんて遊んでる様なもんだね。
やっぱり何事もムダな経験なんて無い訳ですよ。苦労すればするほど、それは後で生きてくる。

その後近所をチラッと試走してきたんだけど、こりゃ鋪装は走れたもんじゃないね。
なんていうかホイールバランス狂いまくったホイールで走ってるみたいに、やたらとブレる。それにブレーキフィーリングとかもかなり違う。大丈夫なんだべか?
まぁガタガタの山道必死に走ってればそんなの気にならんのかな?


そんなこんなで、とにかく今日の俺はほんとに頑張った。
仕事とか家の事とか全てひっくるめても、ここ数年で一番頑張ったかもしれないw
Mr.DIYを自称するプライドにかけて、絶対に自力でなんとかしてやろうという思いが最後まで諦めずにやれたんだ。

な〜んてそんなに凄い事じゃないんですが。
EDレーサーの人達は皆普通にやってる事なんで(^_^;)
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by ridgerun | 2008-09-07 20:16