自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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DR電装編

さて、ほぼ完成してすでに自走可能な状態まで復元できたDR。
しかしまだまだ何かやり足りない。
なんでかわからないけど、このDRをいじってると楽しくて楽しくてしょうがないんです。
とにかく楽しくて、時間も忘れて作業に没頭してしまいます。
なんか子供の頃ラジコンにハマっていた頃を思い出す様な感じですかね。

というわけで今回は電装系に着手しました。
このDRはポケバイのくせになんとセルモーターを積んでいる。
しかし最初手にした時にはカギ付きのイグニッション装置でゴチャゴチャになっていて、そいつらは全部取り外した。

でも先日セルモーターにバッテリー直結してやったら動いたので、これは是非とも復活させてやらなければと思ったのです。
だけどこのセルモーターってのは思いのほか負荷が高いみたいで、テストで使っていた1.25の電線だとすぐに焼き切れてしまうほど。
こんなのを手元のスイッチに繋いだら一発でスイッチ飛んじゃうだろうなと、頭を悩ませていた。

そこでネットで色々調べると、こういう場合にはリレーを使うものだという事がわかった。

そうなんです。実はおれ、DIYは一通りこなすんだけど電装系だけはどうにも苦手なのです。
それも電気の関係の仕事をしているにも関わらずw

まぁカーナビ取付けたりとか、そういった作業ならだいたいできるんだけど、自分で一から回路組んでどうこうみたいな事はあまり得意じゃない。

だから今回のリレーってやつも、車のホーン取り替えたりする時も使ってるし、名前は良く聞くけど、実際それが何なのかという事はいまいちわかっていなかったのだ。

知らない人の為に説明すると、大電流のON-OFFを磁力の力で行うので、スイッチにはまったく負荷をかける事無く操作できるという素晴らしい装置。
これを使えばフォグランプとか使用電力の大きい物を手元のスイッチで操作できるわけだ。

それと今まではキルスイッチが無かったので、エンジンを止める時はアイドルスクリュー絞って止めてたんだけど、不便なのでキルスイッチも付ける事に。

しかしこれまたどうすればプラグの点火を切る事ができるのかもわからなかったのでググりまくる。

どうやらイグニッションコイルからの線をアースに落としてやればいいみたいだという事がわかったので、これも無事クリア。

そうとわかれば、おおまかな配線図を書いて材料揃えて作業開始。
端子の圧着、結線して収縮チューブで処理したり、ハンダづけしたりともう楽しいったらありゃしない(変な奴)

そんなこんなでどうにか電気工事完了。
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おそるおそるスタートボタンを押すとブロロロロン!と一発始動! こりゃたまらん。もう汗流してリコイルスターター引いてる場合じゃありませんw

そしてキルスイッチを押すと即エンジン停止。便利〜、ってかこれが当たり前なんだけどw

ちなみにスイッチは、ラッパマークのホーンボタンがセルスタート、赤いヘッドライトスイッチがキルスイッチになってますw
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いや〜今回の作業は凄い勉強になったわ〜。やっぱ何事もならなきゃわからない事は多いよね。

そして次はフロントフォークをMTBのサスフォークに入れ替える予定。
これまたなんだかイイ感じで付きそうなんだよね〜w

マジで楽しくてしょうがないですw
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by ridgerun | 2009-02-27 23:42

DRほぼ完成

そんな大雪の連休だもんで、ちょこちょこと例のポケバイレストアなんぞをやっておりました。

まず最初から付いてなかった前輪。
これはネコ車のタイヤを使った。ジョイフルでなんと598円!
タイヤ、ホイール、チューブ一式でこの値段ってちょっと安すぎないか?w
サイズも8インチと、車体とのバランスも申し分無い。ただタイヤの素材がちょっと怪しく(一応ゴムっぽい)、グリップに若干の不安が・・
ちなみにこのタイヤ、パンクしないムースタイヤ仕様も1000円ちょいで買えますw

しかしこのままではベアリングの内径とアクスルシャフトのサイズが合わないため、シャフト径10ミリに合わせたベアリングに打ち変える。
このベアリングもジョイフルで入手可能。このジョイフルってのはほんと使える。こういったベアリングも各規格サイズが豊富に揃っている。
ホーマックスーパーデポではこうはいかないんだよな。もうジョイフルの無い土地では生きて行けないとさえ思ってしまうね。

そして長ナットやワッシャー等を駆使してスペーサーを作りバッチリ装着。
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このオレンジのホイールはいくらなんでもヤバいと思っていたが、エンジンカバーのオレンジとカラーコーディネイトされなかなかイイ感じw

この作業で活躍するのが
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もはやベアリングプーラーは必要不可欠! アストロが一番安いです。


そして次は一番の悩みの種である排気音。
もうね、凄い音なんですよ、ほんと暴走族の直管マフラー並。こんなの人里離れた余程の山奥でも行かない限り遊べません。
んでサイレンサーを開けて調べたら案の定中はカラッポ。これはうるさいはずだ。

というわけで自作で消音加工を施す。
既製のサイレンサーの構造を参考にパイプに穴を開けてグラスウールで包む構造だ。
材料は全てその辺にある廃材を利用したが、グラスウールが無い。
この為だけにわざわざ買うのもアホらしいしとしばらく考えると・・

あるある! それもいくらでも欲しいだけ手に入るじゃないか!

そう、それは会社の天井裏にありましたw
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一応2本とも消音加工してあるのだが、左側は出口を殺して消音機能のみにしてある。
ここで排圧を弱めて右側でさらに消音して排気する仕組み。
これでかなり静かになった。アイドリングは普通のスクーター並になったかな?
回せばそれなりにうるさいけどね。でもこれはしょうがないか。

他にもチェーンの長さとスイングアームの長さのバランスが悪くてまともなセッティングが出せず、サンダーで切って削ってという作業をしたりと、かなり手を入れています。
中国製ポケバイは精度が悪いと言われる意味が良くわかりました。
でも俺的には好きです、こういうの。ダメな物を直して行く過程がたまらなく楽しいよね。

はやくどっかで試走してみたいもんだ。
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by ridgerun | 2009-02-23 22:13

ゲット!!

吉野家の茶碗ゲットしたぜ!

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そうです、今キャンペーン中のポイントカードで12ポイント貯めればもらえるヤツです。

しかし当初は店で出てくる並盛りのどんぶりがもらえると思っていたのだが、実際手渡された箱が妙に小さいw

どんぶりではなく、ホントに茶碗でしたww

さてと、もう12ポイント集めて今度は湯のみをもらおうっと。



さすがにこんだけ悪天候が続くとネタも無いわな
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by ridgerun | 2009-02-22 19:55

ドカ雪終了

走ってきました。

いや〜チョロかった、チョロいチョロい、全然大した事無かったぜ。



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ハイ・・俺の走りがね・・えぇ・・・




結論から言っちゃえば、惨敗でした(;´Д`)

だってこの日のレースはなんかえらいレベルが高かったんだよ。
全然お祭りの余興レースっていう雰囲気じゃなくて、バイクも本気レーサーとかいっぱいいるし、カブもいるけどその乗り手もヤバい人達ばっかりw

走ってると後ろからガンガン来て、俺の足にタイヤごりごり擦ってきたり。

「あの〜、俺今日長靴なんですけど・・、痛いんですけど・・」みたいなw

またある時は後ろからバリバリ煽って来るヤツがいて、振り返るとガラの悪いデカイバギーが轢き殺さんとばかりに迫ってくる。
こんなの道譲るしかねーじゃんか!

あのさ、これはお祭りなんだからさ、もう少し和気あいあいと楽しくやろうよ。

なんて甘い事言ってたらダメなんだよね。どんな遊びレースでも本気でやるのは当たり前だ。
もちろん俺だってバリバリ本気で走りましたよ。自分なりにですけどね・・。

ちょっと真面目にレポしよう。

コースは朝の試走段階では、雪は少ないものの凍ったわだちとかグサグサで、まともに走れたもんじゃ無い状態。一周で腕上がりましたw

これで自信を無くした俺はスタートをチームメイトのぢぢーさんに押し付けるという情けない行動にでるw
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さすがガルルマスターのぢぢーさんだ! 全部で60台くらいいたはずだけど、3〜4番手くらいでスタートを切って走って行く。

その後は30分交代で俺も走った訳ですが・・

なにせ滑るはわだちは危ないわでもう・・、抜かれまくりですよ。

同じコース条件のはずなのに、速い人達ってどうしてあのスピードでいけるわけ? やっぱおかしいわ、この人達。

そうだ、俺が遅いんじゃない、この人達が速すぎる、っていうかおかしいんだ絶対。そうだそうだ。納得した。

こんな感じで、途中何度かコケてハンドガードひん曲がったりしながらも、無事3時間を走り切る。(やっぱ真面目にレポ書くの面倒臭い)

入賞は5位まであったので、もしかして・・なんて淡い期待を抱くものの残念ながらクラス7位、総合24位。
ぢぢーさんにはかなり頑張ってもらったんだけど、いかんせんDTの戦闘力の低さが・・orz

ん?でもまてよ、リザルト見たら52周してる我がチームは、もしレーサー80クラスだったら3位に入ってるじゃないか!
排気量オープンクラスでも10位内の周回数だし。
思ったよりダメダメだったわけじゃないのか? 

ぢぢーさん!うちらまぁまぁいけてたよ!!ww


っつーわけで心配してた天気も良かったし、バイクも人間も大きなダメージも無く終ったので楽しかったよ、うん。

家族もぢぢーさんファミリーと楽しく過ごせた様だったし。どうもありがとうございました。


さてと、次は来月のスノーヒルクラだな。
これはもう上手い下手も無い様な(実際はあるんだけど)、勢いだけみたいな楽しいおバカイベントなんで、冬バイクのいい締めくくりになるね。

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雪中レースなのにドロドロ・・
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by ridgerun | 2009-02-16 21:04
タイヤ交換、全保安部品撤去、バッテリー撤去、チャンピオンゼッケン作成、その他色々準備完了しました。
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キャブ清掃もしておきたかったけど、、面倒なんで止めたw
たぶん大丈夫だと思うけど、こういう時に限ってジェット詰まったりするんだよな。
もしそんな不運に見舞われたら自殺しますw

それにしても明日の天気が心配だ。なんでこのタイミングで今年一番の大荒れ予報が出なきゃならんのよ。

気温は寒い方がいいけど、頼むから強風+雨とかだけは勘弁して欲しい。

さて、明日は朝早いから早く寝る事にするか・・


コースの状況追記。
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これは自転車の方のコースなんだけど、雪少ないね。
これだと普通のオフロードレースになりそうだ。

バイク汚くなると車の中が・・
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by ridgerun | 2009-02-14 18:36
だってゼッケンが 「1」 なんだもの。

チャンピオンゼッケン付けてショボイ走りはできませんがね。
こんな番号付けてたらマークされちまうじゃないか。んなこたー無いかw

いや、ただ単にゼッケン作りが面倒だから、1ケタゼッケンを希望したら1番を頂いてしまったという・・。
まぁエントリーしたのもわりかし早かったってのもあるのかな。

でも実際作るの楽だから良かったわ。

よし!これであとは土曜日にタイヤ交換と限界まで軽量化を施してやればいいだけだ。
燃えて来たぞー!!
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by ridgerun | 2009-02-11 20:06

DRレストアスタート

昨日八剣山に行った際に、しげさん情報で聞いていた幻のDR50を貰って来ましたw

まぁ中華なポケバイオフ車なわけですが、前輪も無い状態で動くかわからんとの事で、さほど期待はしてなかったのですが、現物を見てみると・・


期待を裏切らず、思った以上のボロさw
エンジンもかけた事が無いらしいが、スタータを引いてみた所ではちゃんと圧縮もあるし、車体の大きさもゴリラくらいは有るので大人も乗れる大きさだ。
なんか無性にどうにか直して動かしたいという衝動にかられ、頂いて来ました。

そして早速レストア始め!

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まずはエンジンを動かさないと話にならないので、各部を調べる。
こんなバイクでも前オーナーは公道登録していたらしく、保安部品からセル、バッテリー、わけわからんイグニッション装置が付いている。

とりあえずはそいつらを片っ端から外す。電装なんていらんから、ニッパーで配線をブチブチ切りまくる。邪魔な物は外して、とにかくプラグに火が飛びさえすればそれでいい。
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素っ裸に。はったりの2本だしマフラーがなかなかカッコいい。

そしてエンジン始動に着手。もろ芝刈り機ですなw
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まずはプラグ外してチェック。バリバリ火が飛ぶので問題無し。

そしてDT50からガソリン抜いて給油。混合ガソリンにしなきゃならんので目分量で2stオイルを添加。ちょっと濃い目にしとけば間違いないっしょ(やたらいい加減)

そして試しにリコイルスターターを引いてみるも・・、かかる気配無し。

まあこれですんなりかかっちゃったら面白くないわけで。

次にキャブを外す。普通のバイクのキャブとは違ってかなりシンプルな造りだ。
昔ちょっとやってたラジコン飛行機のキャブに似てるな。
勝手な予測で各部を清掃、調整をして組み付ける。

でまたスターターを引きまくる。が、かからん(;´Д`)

しかし!諦めかけていたその時、かすかな手応えが!

ドボボボボーー!!

っという爆音とともにエンジン始動!

いやーこの朽ちたエンジンが息を吹き返す瞬間ってのはたまらんね。
この気持ちは男じゃないとわからんだろうね。

しかし50の芝刈りエンジンとは思えないイイ音だな。だけど基本的に爆音マフラーが嫌いな俺としてはちょっと迷惑。

次にミッション系だ。アクセル煽ればタイヤは回るから、とりあえず遠心クラッチは生きてる様子。

ここまで来たらあとはフロントタイヤどうにかしてやれば走る。
でも金かける気はまったく無いので、これはネコ車のタイヤでも付けてやるか。
ブレーキなんて後ろだけ使えりゃいいやw

夏になったら娘にでも乗らせてみようっと。今から嫌がってるけどww


というわけでまたガラクタが増えました。
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by ridgerun | 2009-02-08 09:53

コソ練

っていうかタイヤの具合を確かめるべく再び八剣山に。
なんか毎週バイク運んでるせいで、サンバーへの積み降ろしがえらい上手くなりましたw

9時半頃到着すると犬ぞり軍団が。
やたらとでかいエスキモー犬が引くソリは意外と速い。少なくとも俺のDTよりかは速いなw

自分もすぐに走って練習しようと思ったら、見知らぬジイさんが話しかけてきた。
なんでもバイクや車の話が好きだというジイさんなんだが、やたらと話が長い上にマイペースなもんだから、なかなか逃げられずにしばらくつかまってしまい、貴重な練習時間をかなりムダにしてしまったよ(;´Д`)

昨日のまとまった雪でコース上にはけっこうな積雪だったが、案の定地盤はカチカチのアイスバーンで、一周目でいきなりコケル。
その後はちょっとビビリながらも淡々と周回をこなし、後半にはだいぶまともにコントロールできるようになった、気がするw

やっぱり一人でくると遊び相手がいないから、自然と真面目に練習するねw

でもだいぶ早く走れる様になったと多少自信がついた所で、果樹園オーナーさんを追っかけて走ってみるも・・

全然ついていけネェ・・

速い、速いよこの人,コーナーなんて全て綺麗にドリフトかまして曲がって行くしで、もう見るからに速い。
腕の違いを痛感しました・・

で肝心のタイヤはというと、前回よりかはだいぶトラクションを感じるかな?といった程度で、はっきり言って微妙。まあ下が氷だから仕方ないと言えば仕方ないかな。
でも岩見沢はおそらく凍った路面というのはまず考えられないだろうから、なんとかこのタイヤでイケルんではないかと淡い期待を抱く。

そして一つわかった事は、雪中レース用にMXタイヤは不向きなんでは無いかという事。というのは、エア圧を限界まで低くしてやってもタイヤ自体の剛性が高い為、ベタっと潰れてくれないからだ。
だからサイプ加工するにしても、MXタイヤではなくトレールタイヤを使った方がよかったね。

現に普段通勤で履いてるスパイク仕様のK350は、先週から限界ギリギリの低圧で使ってるんだけど、かなりイイ感じでタイヤが潰れてくれてグリップもだいぶ良くなった。

しかしこれも路面コンディションによる影響が大きいので一概にそうとは言えないかな。

なんて言う具合に思っていた以上に冬のレースは奥が深い。

でも大丈夫、岩見沢はこのタイヤで絶対に正解だ。
自信は無いがそう信じるしか無い。だってまた作り直す気力も金ももう無いからw
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by ridgerun | 2009-02-07 17:14

勝負タイヤその2

続いてフロントも完成。
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フロントはブロック毎に互い違いにサイプの向きを変えるという、ちょっと凝った造りになっています。

そもそもフロントのサイプがそんなに必要性があるとは思えないんだけど、まぁ何と言うか、自己満足ですかねw

ここまで来るとジグソーの扱いも極めていて、もう音だけでどれだけ切り込んでいるのかわかる様になった。
このフロント一本終らせるのにかかった時間はわずか1時間程。

他の事でもそうだけど、レースそのものよりこうした準備作業の方が楽しかったりしますw
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by ridgerun | 2009-02-05 21:18

勝負タイヤ完成

先日の練習走行会はホントにガックリきたね。
DTのあまりの走らなさに。

普段通勤とかでほぼ毎日乗ってるわけだが、雪深い日とかはズリズリ滑りまくりでもそれが当たり前だと思ってた。2輪で雪の上なんてこんなもんだと。
そりゃそうだ、他に比べる物無いんだからw

しかし八剣山でしげさんに借りたカブの走りとDTの走りとのあまりの違いに受けたショックはでかかった。

だって借りていきなり乗ったカブで出した自分のタイムに対して、毎日乗って手足の様になっている自分のDTで本気で走ったタイムが10秒以上遅いなんて有り得ないっしょ。
たかだか一周2分弱のショートコースで10秒遅れるってのは、ちょっとやそっとの違いじゃないよ。

これではホントにレースでは使い物にならないと言う事で色々皆の意見を聞いたりして、とりあえず一番の要因はタイヤにあるだろうと言う事になった。

というわけで当初そのままで使う予定をしていたMXタイヤにサイプ加工を施す為に早速作業に取りかかる。

先ずはノコギリなんかでブロックに切り込みを入れてみる。でもこんな事手でやってたんじゃ効率が悪すぎるんで、それに適した工具を考えると、ありました!いいのが。

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ジグシーです。
でもこのままじゃ使えないので、下面のガイドプレートを外してやると立派なレシプロソーに早変わり。

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この向きでジャンジャン切りまくる。
ブレードは通常の金属用が良い。ほぼストレス無くさくさく切れるから深さの調節も自由自在だ。
でもあまり深く切ると、ブロックが腰砕けになってしまうから加減した方がいい様だ。

んでとりあえず完成したのがこれ。
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さらにこれをベタベタの低圧で使ってやればだいぶ効果はありそうだ。

よーし、待ってろよ、カブ軍団! こいつでギャフンと言わせてやるぜ!!




嘘です、ごめんなさい。カブには敵わないってことは百も承知です。
どうかお手柔らかにお願いしますww


まあ実際このタイヤが劇的な走破力アップに繋がるのかどうかは不明だが、ここまでやったんだという自信というか安心感みたいなものは得られるだろうw

予定では今週末の土曜にも試走してこようと思ってるのだが、だれか行ける人はいないかな?
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by ridgerun | 2009-02-03 22:52