自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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これほどまでに違うとは

冬バイクは奥が深いです。特にタイヤが。

まずこのDT50に履いているスパイクタイヤ。
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ここ数年冬はほぼ毎日こいつで走ってるわけだが、さすがスパイクタイヤ、アイスバーンだろうとも普通に走ってくれる。
一番得意な路面は当たり前だが固く締まった圧雪バーンだ。ギランギランに凍ったスケートリンク状態の路面でも余裕とまではいかないが、いきなりグリップを失って転ぶというような事もほとんど無く走行できる。

しかし、これが降ったばかりの新雪や、圧雪がザクザクに崩れた路面、そして今週の札幌の様に気温が上がると話は違ってくる。
裏道なんかは幹線道路の様にマメに除雪されるわけでは無く、かつ交通量も少ないため路面に積もった雪の層はかなり厚い。これが気温が上がり緩み出すと極悪シャーベット路面になる。
下手をすると車のタイヤの半分が埋まる程のわだちになるなんてことはザラで、そんな道をこのDTのスパイクタイヤで走るのはほんと大変だ。
もう右に左にハンドルが取られ、真っすぐ進む事は困難。栗丘マディと対張るほど操作は難しくなるのだ。
でも今まではそれはそういうものだと半分諦めて走っていたのだが、今回でその考えは一転した。

それはストマジに履かせている車用のスタッドレスタイヤ。
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これが信じられん程によく走るんだわ。
特に降ったばかりの新雪や圧雪路面なんかはタイヤがグリップしすぎて滑らせる方が難しいくらい。
多少のわだちなんかもほとんど気にせずに走れてしまう。とにかく接地感がもの凄く高く、その安心感の高さは筆舌しがたい。これは空気圧をゼロ以下にまで下げている事も大きな要因になっていると思われる。

そこで今週は暖かかった為、あえて通勤はストマジで行っていたのだが、改めてその走破性の高さに驚かされた。

深いシャーベット路面でもほとんどハンドルを取られる事無く、ステップに足を乗せたままで余裕の走り。わだちとわだちの間の深い部分でもなんらストレス無く走れてしまう。
マジでDTで走るのに比べるとその差は歴然。まさに天と地の差。

どうしてDTとここまで違うのか考えてみると、やはりタイヤの形状にあるようだ。
DTのタイヤは普通にバイク用のブロックタイヤで、タイヤ断面は丸い。これで深い雪やシャーベットに入って行くと、どうしても雪をかき分けて進む事になり、その雪の密度差によって左右に振られるのではないかと思う。

対してストマジに履いてる車用スタッドレスタイヤの断面形状は完全なフラットでしかも太い。
これだと雪をほぼ真上から押さえつける形になるため、沈み込みも少なく安定して素直に真っすぐ進む。これは自分の走ったタイヤ痕を実際に見て調べたので間違いない。
これはタイヤが太ければいいってわけじゃ無い、重要なのは断面がフラットなのかどうかって事だ。
この事からカブ用の冬タイヤの形状がほぼ全てフラットに作られている意味がわかった。

最初はバイクにフラットなタイヤを履かせるという事に多少の抵抗があったが、冬道に関限ってそれは全然アリだということだ。
先日の八剣山レースでも、まっつさんに引けを取らない速さを見せてくれた別チームのストマジも同じく車用のタイヤを履いていた事から見ても、これで車用のスタッドレスタイヤは間違いなく冬レースでも有効だと証明された。
あとは乗り手の技術次第という事で・・w

しかし、スタッドレスタイヤは所詮スタッドレス。やっぱり凍った路面にはまったく通用しません。
特にピッカピカのツルッツルに凍った下りなんかは間違ってもブレーキなんてかけられません。こういう場合は両足に履いたスパイク長靴でブレーキをかけるんです。これが一番確実に止まれる。
ま、凍結してるとわかっている日はDTで走れば問題ないので、これからはこの2台を上手く使い分けて行く事にしよう。


でも最強はやっぱスタッドレスタイヤ+スパイクのハイブリッドだな。これならほぼ全てのコンディションに対応できる。

来年はちょっと・・
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by ridgerun | 2010-02-26 19:57

これはもう芸術の域

え〜、地味な趣味の1つとしてルービックキューブというのがあるんですが、現在は様々な種類があるのです。

で、とりあえずここまでそろいました。
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左の1列タイプから2列、3列、4列まで。 後ろのケン玉は特に意味はない。

特に左の1列タイプに注目。一見なんの変哲も無い様に見えるけど、じつはこれ凄いメカニズムなのだ。
だってこれ角のキューブが横軸と縦軸どっちにも回転するんだよ。意味わかるかな?
実際触ってみないとわからないかもしれないけど、とにかくこれ作った人天才。
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この中で一番難しいのはやっぱり4列タイプ。3列ノーマルの3倍時間がかかる。
一度、1列から4列までの4種類を連続で揃えるタイムアタックをやったんだけど、8分42秒だった。
このタイムが速いのかと言えば、全然速くない。テレビに出てくるレベルの人ならおそらく2分以内でクリアすると思われる。 ま、俺にはこれが限界だ。

実は他にルービックキューブの最高峰モデルとして5列タイプという物も存在するのだが、これはちょっと恐ろしくてなかなか買う気が起きない。また苦悩の日々が始まると思うとね・・w

でも最近またちょっと刺激が欲しかったんで、こんな物を入手してしまった。
その名は「ミラーブロックス」
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これもねぇ、前から存在は知ってて欲しかったんだけど、5列同様なんか怖くて買うのを躊躇してたんだよね。
なんでかって言うとこれ、ブロックの大きさが全部違ってて、崩して行くととんでもない事になるんだよ。

こうなる↓




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ね?信じられないでしょ? こんな風にボッコボコにグリュグリュ形が変化していく。なんかCGでも見ているみたいに。 こうなると芸術的とさえ思えてくる。
しかもブロックには色は付いていないもんだから、全て形だけで判断しなきゃなんない。そんなの絶対無理だって思ってて今までスルーしてきたんだけど、それ以前にどうしてこの仕組みが可能なのか不思議でたまらんかった。
だって普通に考えてそれぞれのブロックの大きさが違ってたら、絶対どっかで引っかかって回らなくなりそうでしょ?
でも実際いじるとちゃんと動くんだわこれが。なんでそうなるのかいまだに理解できないんだけど、通常のルービックキューブと同じ動きをする。

で、いよいよ揃える作業に入るわけだが・・、難しい・・わけわからん・・おまけに回しづらいしw

でも基本は3列キューブの手順がそのまま使えるので、どうにか進む。
ここは一番メジャーなレイヤー法で揃えて行く。

下2段完成。もう少し・・
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最後の上段が1番厄介だったが、どうにかクリア。

どうじゃいオラァァ!
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うん、楽しいよこれ。そろった時の満足感は一番高いな。

これはやっぱ5列もコンプリートしとかなきゃならんな・・憂鬱だ
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by ridgerun | 2010-02-23 20:58
いややっぱ凄いわ。ショーンホワイト。
あの高さときっちりグラブ入り複雑回転であのメイク率。なんだこいつ?って感じ。

それにしてもこのハープパイプの進化は凄まじい。俺がボード始めた20年前はまだ360ですら最高難度扱いだった。しかもコンテストでは危険だからという理由で、縦回転技は禁止されていたんだよね。
その為に途中でとりあえず手を付くJ TEAR AIRなんていう変な技があったりしたくらいだw

その時代がクレイグケリーが全盛の時代。ほどなくしてテリエという凄い子供が登場して、「ケリーに勝てるのは僕しかいない」みたいな事を言っていて、その言葉通りトップライダーになった。

テリエの時代がしばらく続くとまた凄い子供が出てきた。この時も「テリエに勝てるのは僕しかいない」みたいな事を言っていたような気がする。
それがショーンホワイト。

こんな具合にスノーボード界は奇麗に新旧交代を繰り返し、その都度もの凄い進化を遂げてきたのである。

で今回のオリンピックのハープパイプは当然の様にショーンの圧勝。これはスノーボードに何の興味が無い人が見たって凄いと思わせる滑りだと思う。

でも俺的にはパイプより、スロープスタイルの方が実は好き。
これはスケートボードのストリートに近い内容で、レールやボックスのセクションがあって、メインのでかいキッカーの連続で構成されている。
これがX-GAMEで使用されるコースとなると各セクションの大きさもハンパではなく、キッカー1つ取ってみても、札幌でよくやるTOYOTAビッグエアーで使われるのよりも大きいやつが、休む間も無く連続で4連とか並んでいる。
そこをもう1080とかは当たり前でぶっ飛んで行って、着地も当たり前の様に決める。
失敗するライダーの方が少ないぐらいのレベルの高さで、はぁ?なんだ〜こいつら〜?って言葉しか出てこないわけですよ。

どう考えても生身の人間がやっているとは考えられない。一昔前にプレステとかのゲーム機でスノーボードのゲームを友人と一緒にやって、1080とか1260とかグルグル回して「そんなのあり得ねーよww」なんて言って遊んでいたものだが、今ではそのゲームの中でやっている事よりも凄い事を現実の人間がやっているのだから信じられん。

こういう奴ら見て疑問に思うのが、一体どうやって練習しているのか?ってこと。
だってあの高さ&飛距離で失敗したら普通の人間なら即病院送りでしょ。技を習得するまで体がもたないのが普通じゃないか。なのに彼らは生きている。

おかしい・・おかしいよ絶対・・
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by ridgerun | 2010-02-18 23:15
2/14 日曜日
待ちに待ったこの冬のメインイベント、スノーライディングin 八剣山2010に参戦してきた。
とにかくトラブルに見舞われた、2時間14分耐久レースの記録である。

朝9時に会場入り、天気は良い。会場は夏場のレースかと思わせる程の人間&マシンが並んでいる。
なんでも40チーム近くのエントリーがあったとか? 皆好きだね〜w

今回チームを組んだ、けんた君と合流して軽く打ち合わせと試走をしてスタートを待つ。
スタートは最前列をキープして気合いをアピール。
でもローリングスタートだと言うので、油断してたら皆もう最初からバリバリの本気モードだ。
ガンガン割り込まれて、せっかく最前列から出たのにかなり出遅れてしまう。これは俺が甘かった。
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スタートして30分くらいまでは特にこれといって問題も無く、淡々と周回をこなす。路面もまだそれほど荒れておらず走りやすい雪の路面。基本15分交代でライダーチェンジをして走る。

しげさんとの熾烈なバトル!
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重量を生かした鬼トラクション走法のけんた君
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れっどさんのクラッシュを偶然我が家のカメラが捉えていた! かなりの重症だそうで・・ ビデオで見るとせつなさが伝わってきます・・
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そしてスタートからおよそ1時間ほどでトラブル発生! 数回目のローテーションで走者はけんた君。チェックポイント通過時になにやら叫んでいる。なんとストマジの左右のステップが折れたというではないか! 
俺はてっきり転倒して折ってしまったものだと思っていたのだが、後できくとなんとジャンプの着地の際に体重が重すぎて折ってしまったとの事(;´Д`)ドンダケ~

だから20kg痩せてこいって言ったんだ! 後残り1時間以上ステップの無いバイクで走れって言うのかよ! m9っ(#゚Д゚)ゴルァァァ!

しかしやるしか無い。かろうじて足がかかる部分を探りながら走るものの、やはりステップ加重ができないというのがこれほどまでにバイクコントロールに影響を与えるとは思っていなかった。ほんとまったく押さえが効かない。

さらにこの辺りからエンジンの調子も悪くなってきた。低回転が回らなくなってきて、いきなり吹け上がるという症状が出始め、凍った路面に変化してきたコースと相まって走りづらいのなんの。
しかも気がつくと、苦労して塗装したリアフェンダーも無くなってるし。どうしたのか問いつめると、ウイリー発射させてしまったとの事。 壊し過ぎだ! m9っ(#゚Д゚)ゴルァァァ!

それでもなんとか頑張って走ったのだが、残り30分くらいには遂に高回転も回らなくなり、周回を重ねるごとに最高速が落ちて行き、最後には10kmほどのスピードしか出なくなってしまった。
でもここまで頑張ったからにはリタイヤだけはしたくなかったので、最後はほとんど人力でゴールまでたどり着いた。

これじゃ順位も期待できないな、と落胆しつつ焼肉タイム。そしていよいよ表彰式。
下の順位から順に読み上げられていくのだが、なかなか呼ばれない。これはもしかして・・と期待も高まる。

な〜んとクラス4位に食い込みましたー! 色々トラブルはあったものの、諦めずに終止走り通した事が身を結んだのだろう。これは上出来だ。総合でも割と良い周回数だったと思う。
ちなみに1位は当然のごとく、まっつさん。ほんともう別次元の走りで到底太刀打ちできませんわ。2位には同じストマジで、このチームもまっつさんに張るぐらい速かった。
もしトラブルがなければこのお二人に次いで3位を取れたかと思うと悔しい・・
まぁでも運もメカトラも実力の内っていうからね。これがレースってもんだ。

いや〜頑張った甲斐があったよ、バイクが壊れたショックもだいぶ癒されたなw
そんで↓が噂の破壊王 これからは洗濯屋・・じゃなかった、「壊し屋けんちゃん」と呼ばせてもらうw
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今後ストマジには制限体重70kgを設定しましたww

ダメ押しで今回の被害、ステップとフェンダー
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転倒で絞りハンドル化&レバーぐんにゃり
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そしてエンジン不調の原因がわかった。てっきりまたオートチョークあたりが悪さしているのだろうと考えていたのだが、実際はオーバーヒートによる熱ダレだった。
帰りがけにあの速いストマジチームの人に教えてもらったんで間違いないと思う。
俺も今まで空冷のバイクって所有した事が無いので熱ダレって経験したこと無いからわからなかった。水冷ならその前にクーラント噴いちゃうからさ。
それにしても2stの空冷ってそんなに弱いのか?夏ならともかく、こんな氷点下の中で走っててオーバーヒートってそんなのあるのか? これまた新たな課題ができたな・・

と、こんな感じでトラブルも多かったけど、それもまた楽しさの一つでもあり、次回に繋がる勉強にもなるわけですよ。

楽しかったー! 次はいつだ?
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by ridgerun | 2010-02-15 23:01

準備完了

ストマジ コンペ仕様完成しました。
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とは言っても保安部品の一部を外して、やたらいい加減なゼッケン付けただけだけどw
そして明日のチームメイトはけんた君。非力なストマジで入賞を狙うため、20kgのダイエットを命じておいたから、おそらく明日はガリガリにやつれて現れてくれることだろうw

あとはエンジンの調子だな。一応オートチョーク交換して調子良くなったっぽいけど本番ではどうなるかわからん。
まぁもともと死にかけエンジンのニコイチだから調子悪くて当然だけど、その分壊してもいいから気は楽だな。

だけど明日はかなりの台数が走るみたい。なにやらフルサイズのマシンも沢山いそうだけど正直どうなんだろ。
あのコースで本気レーサー走らせても楽しくないだろうし、危険度も増す。
登別みたいに原付限定にして、先着20チームとかにしといた方が良かったんじゃないの?とか考えちゃいます。
ジンギスカンにしても絶対キャパ超えてるよね、きっと。

と色々不安もよぎってくるが、所詮お遊びレースなんでいいか別に。
でもやるからには本気で行く。どんな下らない遊びでもマジメにやるのが俺のモットーだからw
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by ridgerun | 2010-02-13 20:20

これはいい!

うちのアパートはjcomでインターネットもそれを使ってる。
で、先日なにやらお得なプランができたとかで早速それに加入してみた。

今までと月々払う金は変わらないのに、CS放送が見られる上に500ギガのHDD&DVDレコーダーまで付いてくるというもの。
ブレーレイは今の所必要性を感じないので無くても問題無し。
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これはいい、いいよ、CS放送。だって常になにかしら俺の好きな分野の番組がやっている。
特にESPN、X-GAMEとかしょっちゅうやってるんだからたまらない。

スケートボードにBMXにFMX、スキーのビッグエアーとかモービル、ラリーまで、通常の地上波ではまず見られない映像が盛りだくさん。

いや〜やっぱスケートが一番かっこいいな。ダニーウェイ最高。モンスターランプで大クラッシュした後にも再度チャレンジしてメイクする精神力の強さ。しびれる。
これ↓

スケートでバックフリップだよ?しかもそれはおまけみたいなもんで、メイクして当たり前。メインはその後のバート。マックツイストしながら板スイッチしたりして。ありえん。
ショーンホワイトのスケートもいいね。スケートのバートでも優勝しちゃうんだからスノーボードなんて遊んでいるようなもんだろうな。
だってスケートって、着地は前後左右とにかくドンピシャじゃないと決まらないんだよ。スノーボードほどリカバリー効かないからね。

とにかくスケートの難しさは異常だ。たとえばさ、俺がFMXのバイクでバックフリップにチャレンジしたとしよう。もちろんできないけど、薬でも打って恐怖心をなくしてやれば、可能性としてはまぐれでメイクできるってことは十分考えられる。
でもスケートはそれはありえない。絶対にありえない。スケートにまぐれは存在しないと思ってる。
だから俺は数あるX系スポーツの中でスケーターを一番崇拝している。

あれ?なんか話がそれちゃったな。この系統の話しだすと止まらないもんでw


とにかくCSは楽しいってことが言いたかった。
スポーツ番組の他にも、初代ガンダムや北斗の拳とかが毎日放送されていたりと、ほんともうテレビの前から離れられん。

いままで加入していなかったのが非常に悔やまれる。
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by ridgerun | 2010-02-12 21:54

支笏湖・・再び・・・

2/7日曜日の記録。

結局また行ってきました。氷とう祭りにw
いやほら、先週見てきて俺的にけっこうイイ感じだったから、やっぱり子供達にも見せてあげたいなと思ってね。

ただ問題はあの渋滞ですよ。ドライブ嫌い、渋滞なんてもってのほか!っていう俺なもんだからかなり悩んだけど、なんかこの日は大丈夫な気がしたんだよね(根拠無し)

んで花火大会に間に合うように15時ちょい過ぎくらいに車で出発して支笏湖線を走る。自転車やバイクでならシーズン中に何度も走っているけど、車でなんて何年ぶりだろうか。なんか凄く新鮮。
そしてポロピナイを過ぎて恐怖の渋滞ポイントに近づくわけだが・・

おや?渋滞してないぞ? やっぱり先週は特別だったんだな。祭り開催日翌日の土曜でしかも花火が始まるくらいの時間帯だったからあんなに混んでたんだ。

そんな具合にスムーズに会場に着いて、それでも駐車場入り口100m手前ぐらいから車の列にはなってたんだけど、かなりの渋滞覚悟を決めてきたんでこの程度は全然苦にならなかった。

そして入場。今回はちゃんと支援金を払って入るw

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その奇麗さに子供達も大喜びでオブジェの中を走り回ったり、氷の滑り台で遊びまくる。俺も一緒になって滑るw
そうしてしばらく遊んでいると花火大会が始まった。
こんな小さいお祭りだからさぞショボイ花火大会なんだろうなと期待しないようにして見たのだが、それが意外に頑張ってた。なんかね、町の人達の頑張りが伝わってくるっていうか、祭りを盛り上げようという心意気が感じ取れてとてもイイ感じだったよ。

このお祭りは雪祭りのような雪像があるわけでもないし、会場もそんなに広くない。でも不思議と居心地が良い。
滑り台の順番待ちもほとんど無いし、小さい子供だったら楽しいと思う。
下手に大通りの雪祭りに連れて行って、あの人混みに流されながらただ雪像眺めて終わりっていうのよりよっぽど楽しめたかな。

帰りは温泉にでも・・と思ってたけどそれは面倒なんでやめましたww
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by ridgerun | 2010-02-10 20:03
いまさらかよ!って感じですが、一応残しておかないと・・w

1/30土曜、18:30に常盤を出発。SX125のけんた君の後について支笏湖線を走る。
寒いけど路面の積雪は少なく走りやすい。そのためペースは夏場と変わらない。
そらもう常時アクセル全開ですよ。

とはいっても所詮DT50なんで、ビンビンに回して「全開最高! ヒャッハーー!!」なんて言いながらメーター見ても70kmぐらいしか出てなかったりw

いいのよこれで。でかいバイクで免許と命削って走るのよりも断然安全に楽しめるんだからw

それでも山頂付近にはそれなりに雪があり、けっこう吹雪いていたりもする。路面も適度に凍結していて適度なスリル感。やっぱこうでなくちゃね。

そんな中、前を行く車に追いつくと俺らに道を譲ってくれる。だけど50のバイクに道ゆずるかw
まぁスタッドレスなら怖いわな。

それにしても交通量が少ない。そんなお祭りやってるならもう少しそこに向かう車がいてもおかしくないのに。こんなんじゃお祭り盛り上がらないだろう・・

なんて考えながらポロピナイを過ぎてちょっと行くと、止まっている車の列が。なんか工事で片側通行でもやってるのかな?と思ってしばらく待っても一向に動く気配無し。

そうです、祭り会場の駐車場空き待ち渋滞です。その距離は数キロにも及ぶ。
こりゃダメだと意を決して、あまりやりたくはないがスリ抜け作戦決行。路肩と対向車線をフルに活用してなんとか会場到着。これ車だったらマジで2時間近くは並んでるんじゃないかな?

そして初めてまともに会場を見ました。というのも2年前も夜にバイクで来たのだが、着いた瞬間に消灯という悲しい思いでがあるのですw

おお!なかなか奇麗じゃないか! ライトアップされた氷のオブジェはどれも中に入れるようになっている。子供用に滑り台とかもあったり。
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この「苔の洞窟」だったかな?は、なかなか幻想的でよかったね。
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一通り会場内を見て回った後に、トリッカーの鳥海苔さんも合流。飯でも食ってから帰ろうと店に入るとどこももう閉店だと言って追い出される。まったくこれだけ客いるんだから営業続けろよ、稼ぎ時だろうがまったく。

帰りは3台で走る。途中ラルマナイの林道へ寄り様子を見る。一応除雪された形跡があったが燃料の問題とかもあったので諦めて普通に帰ることにした。

携帯カメラじゃまともに写らん・・
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そして途中で飯食って雑談して解散。

普段通勤で毎日乗ってはいるものの、冬はなかなか長距離を全開で走る機会は少ないんで楽しかったな。
今回は防寒対策も完璧で寒さを感じる事も無く、非常に快適なツーリングだった。唯一の失敗はゴーグルの曇り対策を怠ったことぐらいか。

さて、あと一度位は冬のロング走りたいなぁ。
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by ridgerun | 2010-02-05 11:50