自転車&オフロードバイク&川釣り&ピアノをこよなく愛す、ダメ社会人リッジの愚痴を聞いてもらいます。


by ridgerun
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<   2011年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

日曜日早朝、まずは朝の部としてフライロッドを持って某川へ。
見た目は最高の渓相にもかかわらず、まったく釣れねぇ。さらに相変わらず木にフライが引っかかったりロッドに絡み付いたりしてイライラする。
まったくストレスの溜まる釣りだぜ、このフライってやつはよ! とか思うんだけどやっぱりドライで釣りたいんだよね〜
と、ダメダメで朝の部は終了。


そして夕方の部。家の事もだいたい片付いて自由時間ができたんで、ちょっと伊藤さんでも狙おうと18時過ぎに出発。ランツァをぶっ飛ばしてものの10分ほどで到着。
やっぱバイクだな、ポイントまでの到達時間が車とは比べ物にならん。河川敷にも自由に入れるし。

で釣りスタート。程なくしてすぐに当たりが。もちろん「ぐいう〜」だけどねw


例の赤いやつや・・
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赤くないやつも・・
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とにかくバカバカ釣れる。でも皆30〜40センチとでかいので楽しいw
どっかの釣り番組よろしく 「フィッシュ オォーン!」 なんて叫びながら一人で盛り上がるww

ちなみにルアーはやっぱりバグアンツ。スプーンとかのハードルアーには全然反応してくれないのに、不思議とこれには食いつく。しかしこのワームはただ引いただけではダメで、ちょんちょんと細かなアクションを入れてやる必要がある。
ジグヘッドとバレットシンカーを組み合わせたテキサス風のオリジナルリグ。遠投性を重視した重さなんでかなり底を引く事になるけど、ワームはフックのセット次第で根がかりがしにくいのがいいね。もうこの川はこいつ一択だな。
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そうして順調に?ウグイを釣り続けている途中にひときわ大きいアタリが。
とにかく引きが強くて、ギーギーとラインが出て行く。
さらにこれまた安物リールなもんだから大きい加重がかかるとスムーズに巻くことができず、まさかのポンピングを使って引き揚げるw
ポンピングっていうのはほら、松方弘樹がトローリングでよくやるあれですよ。ぐい〜と竿を立てた後に、リール巻きながら竿を寝かすやつ。これをまさか川でやろうとはww

さすがに途中で「あれ?これウグイじゃないんでねーの?」と気がつきやっとの思いで岸に近づける。
そうして見えてきた魚体は、光り輝く銀色である。最初はニジマスかな?と思ったけどちょっと違う。 この独特な黒い斑点は・・・



うおお〜! こいつぁイ○ウじゃねえか〜!!


いや〜焦った。俺まだ釣り始めて一年しか経ってないから、こういうちゃんとした大物に耐性が無く、冷静に対応できないんだよねw 今までのウグイより遥かにデカかったから50cmは超えていたと思う。まさか本当に釣れるとは思ってなかったから焦りまくり!

とりあえずあまり弱らせないように、上のウグイの写真と同じく半分水中につけてコンクリートの土手に乗せながらあれこれ考える。

「こここれってやっぱりリリースした方がいいのかな? でも持って帰って試しに食ってみたい。でもあそこにいる釣り人の目も気になるし・・、うわぁあどうすりゃいいんだ〜!  とととりあえず写真撮っとかなきゃ!」

そうして震える手で携帯を取り出しカメラを起動させていると・・




バシャバシャ! ジャポーン!!



ギャー!! 自分で針外して逃げやがった〜!!


「待って、お願い待って! せめて写真だけでも〜!」

なんて叫んでも時すでに遅し。ゆっくりと水中に姿を消して行ってしまった・・・

くそう・・なんで無理矢理にでも陸に上げておかなかったんだ・・、俺の動物に対する優しさがこの悲劇を生んだのか・・

ガッデム!!


写真が無いと誰も信じてくれねーじゃんか・・ああぁ俺のイ○ウがぁあ・・

だってさ、「釣り人の話し半分」っていうことわざがあるくらいなんだから、証拠の無い釣果自慢なんてなんの価値もありゃしない。
まぁいいさ、例え誰も信じてくれなくても俺はこの目で見て、重さを感じられたんだから・・

そうして気を取り直して釣り再スタート。
だけど人間ってのは現金な物で、さっきまではウグイでもデカいと楽しいとか言ってたのに、一回ああいうのを釣ってしまうと、その後どんなにデカいウグイ釣ってもぜんぜん楽しくない!
だからといってウグイを粗末に扱ったりはしないよ、動物を愛する俺は。(だったら最初から釣りとかするなっていう)

その後20時過ぎまで粘って終了。もう真っ暗でもし釣れても写真撮れないし。
まあでも楽しい思いできたわ。これからはちょっと仕事帰りとかにも狙ってみようかな?




最後に、イト○の写真は無いけど、代わりに子供に頼まれて作った竹馬の写真で許してください
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by RIDGERUN | 2011-06-26 12:00
もう水量ももどり、そこいらで普通に釣りができるようになってきたんで、ヒマを見つけてはちょこちょこ近場の川に行っている。

6月12日
まずは豊平川。ここ最近この川で幻の魚「イ○ウ」が釣れるという事でちょっとした祭りになっている。
タネを明かせば某団体がこの辺の川に根付かせようと、数年前から放流を行っているのである。
稚魚だけではなく成魚も放流してるもんだから、60オーバーもちょくちょく釣れている報告も多い。

そう聞いたらやっぱ釣ってみたくなるでしょ、普通。
ってことで行ってみた。バカみたいに早起きしてポイントに一番乗り。まだ薄暗い中で川を見ると、そこら中でライズの嵐。まぁこれ全部が伊藤さんなわけないけど、期待感も高まる。

まず試しにフライでやってみるがまったく反応無し。ドライでもウェットでもダメ。もうホント無反応。頭の上流してやってもダメ。

そしてルアーにチェンジ。スピナー引いてもスプーン引いてもこれまた無反応。なんで? これだけ魚いるのになんで皆無視すんの?

ここで最後の手段でワームに切り替える。それもカサゴ用のバグアンツww
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しつこく引いていると突然ガツン!とあたりが! きた〜!これはデカイ! 重てぇ〜 ホーマックの激安ロッドがMAXにしなる!


「う、うおお! ここ、この引きはイト○に間違いないぜ!!」




慎重に岸に引き寄せ、正体を表す!






ん?





あれ??





なんか色が・・






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ぐいう〜


そんな簡単にイ○ウなんて釣れるわけねーだろ。
それにしてもコイツ、カラフルすぎて気持ち悪いのなんの。だけどこんな雑魚でもこれだけ大きいと釣りごたえあって楽しいなw

ま、しつこく通ってればそのうち伊藤さんに出会える日が来るっしょ。



6月15日
この日は平日だけどなぜか会社が休み。このチャンスに先日しげさんから譲り受けたカヌーを使って支笏湖で釣りをしてみようと計画。
さすがに独りでやるにはちょっと心細かったんで、岳伝君を道連れにする。仕事休んでまで来てくれるなんてさすがだww

問題はカヌーも湖での釣りも二人ともド素人だってことだ。深さ300メートル以上もある湖でなんかあったらヤバい。まぁライフジャケット着てればなんとかなるべ、なんて適当なノリで準備をすすめるw

出航準備完了!
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期待に胸を膨らませながらパドルを漕ぐ。でもド素人2人だからまともに進まないw でもそれもまた楽しいw

そして沖に出ていよいよ釣りスタート! 




面倒なんで結論から言おう。






まっっっったく釣れない







いやほんと、信じられないくらいに釣れないんだわw

俺、今まで湖での釣りって大物がバカバカ釣れるのが当たり前だと思ってた。
だって色んな人のブログ見たら、「70センチのブラウン釣れました!」 みたいな記事がいっぱいあるんだもん。
でも実際やってみたら大物どころか、ウグイすらいねぇじゃねえの。唯一釣れたのは、岳伝君がなんか背中にトゲがある5センチくらいの変な魚のみ。それも口じゃなくて腹に針が引っかかっているというw
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行きの車中では、「間違ってチップ(ヒメマス)釣れたらどうする? 遊漁料払ってないとヤバいぜ」 なんて会話で盛り上がってたけど、そんな心配はまったく必要ありませんでしたww

朝2時半から起きてこれかよ! ま、今回はカヌーをしにきたという事にしておきましょうか・・w

でもこのまま帰るのも面白くないんで、帰り際に支笏湖から流れ出ている川にかかる橋の上から釣りをする。
真上から川を見ると魚影が見えるからそこにルアーを投げ込む。それもさっき湖畔で獲ってきた小さいエビをルアーに付けたりとやりたい放題。
するとなかなかのサイズのウグイ(またかよ)がボコボコ釣れる。けっこうな高さの橋の上から引き上げなきゃならんので重たいのなんのw
ウグイに紛れて小さいアメマスも釣れたし、湖でのうっぷんを晴らす事ができて多少救われたw

岳伝君、無理矢理仕事休ませてすみませんでした。また行きましょうwwwww



6月18日
早朝から近所の川を渡り歩くが、いまいちパッとしない。そこで以前川で出会ったフライマンが言っていた、「ドライフライの練習をするのにいい川がある」という言葉を思い出し、望月寒川へ。
しかしこの川はどんより系のフナとか鯉を釣る川で、すっげードブ臭いのw
でもそのフライマンによると、この川のウグイが(またかよ)ドライに反応が良く、合わせの練習ができるとのこと。

ちょっと渓流っぽいところ見つけてキャスティング。するとすぐに流れるフライにチャポッ!と食いついてくる。ホント10回流せば8回食ってくる位の確率であるw
でもかからない。どんなに反射神経を研ぎすまして合わせてもかからない。どうやらコイツら本気で食おうとしてないな?からかって遊んでるみたいな感じ。
それでも何度かまぐれでフックして釣り上げた。 その後もしばらくやってたけど、川は臭いしデカイ鯉がウヨウヨ泳いでて気持ち悪いので撤収。 でもフライの練習にはなったな、間違いなく。


6月19日
午後から時間ができて、バイクにも乗りたかったんで恵庭の山へ。
紋別川に入って昨日の練習の成果を試す。そしたらドライでブラウンがヒット。
小さかったけど、俺のフライフィッシング第一号(ウグイは除く)の記念すべき魚。うれしかったわ〜
その後、何度か当たりはあったがバラして終了。
けっこう遅い時間までやってて暗くなっちゃうと恐いので急いで下山。帰りは千歳のさけます孵化場の林道からスタートして下道で自宅まで40分かからなかった。さすがバイクだな。そんなに飛ばしてない・・はずなんだが・・


あ、そういえば先日また新たに入手した安物ナビでログを取ってみた。すると走ったルートの高低差グラフが出せたり、各地点でのスピードまでけっこう細かくデータが残せて、思っていたより多機能だった。
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久しぶりのバイクでの林道走行も楽しかった。途中道間違って余計なアタックとかあったりしたけど。

本当は夕張FRに参加したかったんだけどな・・
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by RIDGERUN | 2011-06-20 23:21

今年初キャンプ

6/4〜5にかけて当別の一番川オートキャンプ場へ行ってきた。
ここはとても人気があり、夏場は予約をとるだけでも大変らしいとのことなので、この時期ならまだ空いてるだろうと。
その週の水曜日に予約したんだけど、その時点では週末は好天予報。
しかしさすが俺の人生、週末が近づくに釣れ雲行きが怪しくなっていく。

キャンプ場についた時点で小雨が振っていたけど、途中で晴れ間ものぞき、その隙にサイト裏のプライベート渓流で釣りを楽しんだ。
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このテントのすぐ裏が川になっていて、それはもう最高のロケーション。ここに住みたいとさえ思ったねw
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小さい川だけどまずはヤマメが釣れて、その後妻がなかなかのサイズのニジマスを連ちゃんで釣り上げた。
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釣った魚達はシンクにいけすを作って、子供達がミミズをあげたりして楽しむ。最後はちゃんとリリースしたよ。なんか食べるの可哀想でw

夕飯はお約束の焼き肉。雨降ってたけどメッシュタープのおかげでまあまあ快適に食べれたかな。
その後は雨がどんどん本降りになっていき、ついには雷光りまくりの雷雨!
まぁこれはこれで子供達も怖がりながらも盛り上がってたんで良い思い出になったかな?

そうして翌日はうってかわっての晴天。俺一人早起きして裏の川で釣りをする。
またヤマメを釣って、バケツに入れて泳がせていたんだけど、ふと気がつくといなくなってる。
どうやら鳥に持っていかれたみたいだ。
というのもこの「道民の森」、もの凄く自然豊かで特に野鳥の種類が凄い。朝のさえずり大合唱はほんと素晴らしいし、初めて見るような鳥が沢山やってくる。

これは人気あるのわかるわ〜、管理人のおっちゃんも感じ良いし、設備も奇麗でよく管理されている。携帯圏外ってのも逆に良いね。

次回はぜひとも天気の良い日に来てみたいもんだ。でも夏場は混むんだろうな〜
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by RIDGERUN | 2011-06-13 20:27